2018年06月22日

この意見は独り善がりだ

東京20180622.jpg

高校時代から化石燃料で通学させるな。
もっと健康的に徒歩か自転車で通うべきである。
オートバイは危ないから禁止は当たり前だ。時代錯誤でも何でもない。
この年頃の若者は分別がない、いや、出来上がっていないから無茶をしがちなのだ。
もし、大切な若者がこんなもので通学して、命を落としたり半身不随になったらどうするのか。
投稿者はそれを望んでいるのか。
危険を冒すのは若者当人だけではない、相手のクルマからぶつかってくることもある。
その時にオートバイだと被害が大きくなり易いのだ。
そんな交通の現場に若者を出したくない。
投稿者が教育関係者だとはとても思えない。
教育委員会も高校生の人権を認める、個人の責任感を育てる、などと耳障りの良い事をいって、若者を危険に曝すべきではない。
会社に勤めたときに、その利用を禁止されたとき、会社に反旗を翻す気か。できっこない。
世の中には我慢も必要なのだ。



posted by トロント at 12:15| Comment(0) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月21日

何と言う奴だ

「車検切れで怖かった…」信号無視し追跡のパトカーから逃走してひき逃げ 24歳男逮捕 名古屋
6/21(木) 18:55配信 東海テレビ

 名古屋市東区で21日朝早く、パトカーから追跡された上、原付バイクの男性をはねて逃げたとして、24歳のアルバイトの男がひき逃げなどの疑いで逮捕されました。

 21日午前4時ごろ、名古屋市東区相生町の「平田町」の交差点で、乗用車が右折しようとしていた原付バイクをはねそのまま逃走しました。

 原付バイクに乗っていた中村区に住むアルバイトの男性(37)が、頭の骨を折る重傷です。

 乗用車は直前におよそ300メートル離れた「平田町北」の交差点で、信号無視をしたため愛知県警のパトカーが追跡していました。

 愛知県警は事故からおよそ40分後、現場付近で逃走したとみられる乗用車を見つけ、運転していた男をひき逃げなどの疑いで逮捕しました。

 逮捕されたのは港区のアルバイト・石川裕貴容疑者(24)で、調べに対し容疑を認め逃げた理由について、「車検が切れているので怖かった」と供述しています。

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呆れてものが言えない。
何も悪いところはないのに、こういう奴に轢かれた男性は本当に気の毒だ。
車検切れだと、自賠責はどうなるのだろう。
もし補償されないと、自損になりかねない。これは悲惨だ。
さらに、今回は、無車検発覚を怖れて逃走。
被害者を撥ねたのは運転の未熟かも知れないが、
明らかに犯意があって逃走を図っていたのだから、本来、道交法で裁くのはおかしいと思う。
道交法はいつも言うように善意の運転者のマニュアルなのだ。
まともに走る気のないやつに道交法の適用は無用。刑法で裁け。





posted by トロント at 23:53| Comment(1) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月20日

スマホ脇見運転が原因−名神追突

名神の追突事故 スマホ画像わき見の運転手も画像送った同僚も書類送検 岐阜
6/20(水) 7:07配信 メ〜テレ(名古屋テレビ)

名神高速で3月、大型トラックが観光バスに追突し36人が死傷した事故で、警察はスマートフォンのわき見運転が原因だったとしてトラックの運転手らを書類送検しました。
この事故は3月、岐阜県大垣市の名神高速上りで、渋滞で減速した観光バスに大型トラックが追突して、多重事故を引き起こし、バスの乗客ら36人が死傷したものです。警察は、トラック運転手がスマートフォンに送られてきた画像に気を取られたのが事故原因だったと結論付けました。このため、警察はわき見運転をしたとして死亡したトラック運転手を過失運転傷害の疑いで、スマートフォンに画像を送った同僚の男をほう助の疑いでそれぞれ書類送検しました。

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なんでスマホなんかを見ながら運転しているのだ。
結局、クルマの運転なんていうものはつまらない行為なのだ。
ファン・トゥー・ドライブは、たとえあっても短い時間だけ。
ただただ我慢のハンドルを握る時間だけが延々と経っていく。
それでも、運転をするという行為に集中してくれていればまだましだが、
運転に集中出来ないものを持ち込んでよそ見をする。御法度なのだが。
運転がつまらないと分かっているのだから、メーカーは走行システムを変えるべきだった。
誘導線に従って走るシステムだってITSの研究テーマだったのでは。
もう、原始的な人だけに頼る構造のクルマは要らない。








posted by トロント at 14:26| Comment(0) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月19日

またルール無視で衝突−救急車横転

車と衝突、救急車横転 富山の交差点
6/19(火) 0:42配信 北日本新聞社

 18日午後8時55分ごろ、富山市天正寺の県道交差点で、県東部消防組合上市消防署の救急車が乗用車と衝突、横転した。県東部消防組合などによると、救急車は脳出血の女性(73)を、かみいち総合病院から県立中央病院へ転院搬送中だった。女性は約30分後、要請を受けた富山消防署の救急車で県立中央病院に運ばれた。

 富山中央署によると、上市消防署の救急車は、男性救急隊員(42)が運転し、患者と救急隊員2人、かみいち総合病院の医師、患者の家族の計5人が同乗。乗用車は富山市の男性会社員(54)が運転していた。現場は信号機のある交差点で、同署が詳しい状況を調べている。

 目撃した20代男性によると、救急車はサイレンを鳴らして速度を落としながら交差点に進入、その直後に救急車の左後部に乗用車がぶつかった。 

 県東部消防組合や上市消防署によると、午後8時21分に転院搬送の要請を受け、同39分にかみいち総合病院を出発し、同55分に事故が起きた。応援要請を受けた富山消防署の救急車が事故の8分後に現場に到着、約30分後の午後9時27分に患者や乗っていた救急隊員らを県立中央病院に搬送したという。

 現場は交通規制が敷かれ、心配そうに見つめる人であふれた。近くに住む20代女性は「救急車のサイレンが聞こえた後に『ガシャーン』という大きな音がした」と驚いた様子で話した。

 事故を受け、上市消防署の神谷一成副署長は「二度とこのようなことが起きないよう指導を徹底していく」と話した。



さらに、テレビ朝日によると、
サイレンを鳴らして交差点に進入したところ、左から来た乗用車と衝突しました。救急車ははずみで横転し、女性患者を含む6人が別の救急車で病院に搬送されました。このうち、女性患者に付き添っていた妹(67)が顔面を骨折したほか、救急隊員の男性(46)と女性医師(27)も肋骨(ろっこつ)や肩の骨を折る重傷を負いました。乗用車の男性運転手にけがはありませんでした。警察は事故の詳しい原因を調べています。

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こういう事件を起こした乗用車の男は、何をしていたのだ!
赤色灯を廻し、サイレンを鳴らし、先に交差点に入っている救急車になんで衝突しなければならないのだ。
よそ見?大音響のステレオ?それにしたって目の前に救急車がいるのだから分かりそうなもの。
怖ろしいのは、この救急車が横転するほどの衝撃があったこと。
全くブレーキを踏んでいないのではないか。
とんでもない、ドライバーだ。
だから、交通の現場は性善説では成り立たないのだ。
こういう行為こそ重罪とすべきだ。
消防署は何も謝る必要なんかない。







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2018年06月18日

ルマン24耐久の優勝で浮かれるな!

ルマンで開催された24時間耐久レースの最高クラスに、トヨタがハイブリッド車で参加し、優勝したとマスコミが競って報じている。
間違って貰っては困る。現実の道路交通とこのような特別な見世物とを同一視してはならない。
それ専用に作られたレース場で人を全く排除し、レースカーのみで、プロのドライバーがレースのルール内で命を賭け、腕を競って戦うのがモータースポーツなのだ。あくまでも異次元の世界なのだ。
それを、自分たちも同じだと一般道や高速道を運転する素人ドライバーが錯覚して貰っては困るのだ。
交通はあくまでも、人の移動、物の移動を安全に行うことであって、スピードのスリルや操縦の技を競うことではない。
道路交通の現場では、関係する者同士が、安全を第一に、規則を守って、行動することが求められているのだ。
ところが、メーカーの方はそれを錯覚させるが如きCMを打っている。
まして、メーカーの社長がレースキチガイとは残念である。
メーカーに今求められているのは、高速性能の限界を競うことでもなければ、耐久性の限界を競うことでもない。
交通の現場で求められているのは人を殺さない、他人や環境に迷惑を掛けないクルマの開発だ。
メーカーはレースに勝ったからと言って浮かれてはならない。
道路交通の現場の克服すべき深刻な問題、つまり運転の誤りを起こさないクルマの開発に真剣に取り組むことだ。
まして、凶器となる事を許すような危険なクルマは市場に出してはならない。
慢心を抱かぬよう厳しく戒めておきたい。

posted by トロント at 11:36| Comment(2) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする