2017年12月15日

若者でもやってしまうのか

東名高速で逆走した車とトラックが衝突、2人死亡
2017/12/15 TBS

 14日午後、静岡県焼津市の東名高速下り線で、逆走した乗用車とトラックが正面衝突し、男性2人が死亡しました。
 14日午後3時すぎ、焼津市の東名高速道路で、下り線を走っていたトラックと乗用車が正面衝突しました。

 「大型のタイヤが破裂したような音と衝撃があった。トラックの前で蒸気がのぼるのが見えた。きっと何かがぶつかったと」(現場近くに住む人)

 この事故で、乗用車を運転していた鷺坂翔太さん(25)とトラック運転手の早川賢吾さん(50)がともに全身を強く打って死亡しました。衝突の状況や目撃情報から、逆走してきた乗用車がトラックにぶつかったとみられていますが、警察によりますと、道路には乗用車のブレーキ痕がなかったということです。

 警察は監視カメラの映像を解析するなどして、逆走が過失によるものか故意によるものなのかも含めて、事故に至ったいきさつを慎重に調べています。
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どうやっても人のやることだから防ぎようもない。
こんなシステムを何時までも続けるつもりであろうか。




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2017年12月14日

どっちもどっちだが

後続バイクの男、あおり運転容疑で書類送検 富士・妨害事故
12/13(水) 17:30配信 静岡新聞社

 後続バイクの通行を妨害する目的で急ブレーキをかけ、バイクの運転者に重傷を負わせた男(53)が自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の疑いなどで富士署に逮捕された事件で同署は13日、前方のこの車に接近するなどあおるような運転をしたとして、道交法違反(安全運転義務違反)の疑いでバイクを運転していた富士市の会社員の男(48)を静岡地検富士支部に書類送致した。同署は双方の危険な運転が事件につながったとして調べている。

 送致容疑は10月27日午後3時10分ごろ、同市岩本の県道で、前方の軽乗用車などに危害を及ぼすような速度と方法で約220メートルにわたってバイクを運転した疑い。バイクが前方の軽乗用車に接近するなどあおるような運転をし、軽乗用車の男が急ブレーキを2回かけたためバイクの男が転倒、右足骨折の重傷を負った。
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クルマはドライバーがやろうとすれば何でもできてしまう。
道路上で些細なことでいさかいをする。
そこからが問題。
重量が大きく、速いものを操っていることを忘れている。
こんなドライバー達をどうしたら良いのであろうか。
取締り、教育?あまり効果ないような気がしますね。



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2017年12月10日

プロゴルファーひき逃げ

ひき逃げ:容疑でプロゴルファーを逮捕

毎日新聞 2017/12/10 

 兵庫県警宝塚署は10日、同県宝塚市中山桜台7、プロゴルファー、中村通容疑者(67)を自動車運転処罰法違反(過失致傷)と道交法違反(ひき逃げ)容疑で逮捕した。
 逮捕容疑は9日午後6時15分ごろ、同市中筋3の県道で、反対車線沿いにある入浴施設の駐車場に入ろうと右折したところ、歩道を直進していた自転車と衝突。自転車に乗っていた大学生に軽傷を負わせたが、そのまま逃げた、としている。容疑を認めているという。
 同署によると、事故後に大学生が110番通報。防犯カメラの映像や目撃情報から中村容疑者が浮上した。
 日本ゴルフツアー機構などゴルフ関連団体のウェブサイトによると、中村容疑者は1968年に17歳でプロテストに合格。同世代の選手とともに「関西四天王」と呼ばれ、79年には賞金ランキング2位になった。
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クルマに乗っていると失敗したときに逃げたくなる。
これは誰にでも共通の心理だ。
クルマという匿名性が逃げおおせるという錯覚を生む。
今は昔と違う。
監視カメラは至る所にあるし、カメラ付スマホを皆持っている。
逃げおおせると思うのは間違いだ。
まして自車にドライブレコーダなんかあったら一発自滅。
善く善く心した心した方が良い。


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2017年12月07日

たった2年半の刑?

トレーラーが落とした積荷で死亡事故 運転手に禁固2年6カ月を求刑
12/7(木) 18:56配信


KSB瀬戸内海放送
 今年3月、岡山市でトレーラーが落とした積荷が原因で対向車の男性が死亡した事故の裁判で、検察はトレーラーの運転手に禁固2年6カ月を求刑しました。

 過失運転致死の罪に問われているのは広島県福山市の無職・松井公雄被告(74)です。起訴状などによりますと、今年3月3日、岡山市の県道で松井被告のトレーラーから工作機械の部品が対向車のボンネットに落下しました。車は信号柱に衝突して炎上し、当時26歳の男性が死亡しました。

 7日の初公判で松井被告は起訴内容を認めました。裁判は即日結審し、検察側は「正式な固定措置を取らず、運転中も安全確認を怠った」などとして禁固2年6カ月を求刑。一方、弁護側は執行猶予付きの判決を求めました。

 判決は1月23日に言い渡されます。
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これでは亡くなった方が不憫だ。
クルマの運転を余りにも安易に考えすぎている。
やった方は74歳、亡くなった方は26歳。
どこか間違っている。

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2017年12月03日

高速バスでも・・・

東北道サービスエリアで歩行者はねられ死亡 福島 本宮
12月3日 14時59分 NHKニュースウェブ

3日午前、福島県本宮市の東北自動車道のサービスエリアの駐車場で、歩いていた女性が大型バスにはねられて死亡しました。警察はバスの運転手の安全確認が不十分だったと見て事故の原因を調べています。
3日午前9時半ごろ、福島県本宮市にある東北自動車道の上り線の安達太良サービスエリアで、駐車場を歩いていた仙台市太白区の三浦純子さん(47)が大型バスにはねられました。三浦さんは別のバスの乗客で、福島市内の病院に搬送されましたが、頭を強く打っていて、まもなく死亡しました。
警察によりますと、三浦さんをはねたバスはJR仙台駅前から東京・新宿に向かう高速バスで、大阪市にあるバス会社が運行していたということです。
バスは休憩でサービスエリアに立ち寄ったあと、発進した直後に三浦さんをはねたということで、24人の乗客にはけがはなかったということです。
警察はバスを発進する際、45歳の運転手の安全確認が不十分だったと見て事故の原因を詳しく調べています。
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人を検知するセンサーが装備されていなかったのか。
最近の高速バスには衝突予防センサーがついているのが多いのだが。
このようなプロでもやってしまうのが運転のミス。
とにかく、センサーなどを沢山装備して人の誤りを救う必要がある。
コストの問題ではない。



posted by トロント at 15:47| Comment(1) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする