2018年08月17日

傲慢、凶暴、嘘つき

<北海道>あおり運転直後にひき逃げ容疑 会社社長を逮捕
8/16(木) 16:52配信


HTB北海道テレビ
 室蘭市であおり運転をしたあと別の車にぶつかり運転手にけがをさせてそのまま逃走したとして、会社社長の男が逮捕されました。
 ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは、伊達市に住む会社社長、桜井孝正容疑者66歳です。桜井容疑者は3日、室蘭市の国道36号で、前を走る軽乗用車に蛇行しながらあおり運転を繰り返し、その後無理に車線変更をした時に別の軽乗用車と衝突し、その場から逃げた疑いが持たれています。軽乗用車の44歳の男性は首と腰に軽いけがをしました。警察の調べに対し、桜井容疑者は「相手がぶつかってきたので自分は悪くない。自分があおられた」と容疑を否認しています。
HTB北海道テレビ

画像:HTB

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こういう傲慢な人間がクルマを運転する。
おまけに嘘をつく。
人の上に立ってはいけない人間だ。
社長と呼ばれる人間になると、誰しも威張りたくなる。
そのツールとしてクルマがある。
これがクルマ所有の原点だ。


posted by トロント at 11:19| Comment(0) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月16日

自損だが

関越トンネル入り口手前で乗用車横転、男性死亡
8/16(木) 11:03配信  読売新聞

 15日午後9時10分頃、群馬県みなかみ町の関越道下り線「関越トンネル」(延長約11キロ)の入り口手前で、同県太田市大原町、建設業加川明広さん(44)の乗用車が左側のガードレールに衝突して横転した。加川さんは、頭を強打して搬送先の病院で死亡した。県警高速隊が原因を調べている。

 現場は、片側2車線。事故の影響で月夜野インターチェンジ(IC)―湯沢IC(新潟県)が約3時間、通行止めになった。

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何故こうなったのか分からない。
無謀なスピード、よそ見、ハンドル操作の誤り、誰かに邪魔された、体調の急変、いろんな原因は考えられるが、こうならないシステム作りが重要だ。
クルマの運転はその自由度が魅力と盛んに宣伝されているが、こうなってはおしまい。
クルマシステムはもっと拘束があって良いはずだ。
原始的なシステムは直ぐ改善すべきだ。




posted by トロント at 14:34| Comment(0) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月15日

終戦の日に思う

300万人以上の戦没者を出したあの戦争。
終わって、73年。
都市の殆どが焦土となって終わった。
そこからの奇跡の復興。
あの戦争の後に大きく変わったのが、国民のものを大切にする習慣。
昔は良いものを永く使う、修理して使うという習慣だった。
勿論、リサイクル、仕立て直しなど当然であった。
それが、いつの間にか消費は美徳、直すより買った方が安い、となってしまった。
最近問題になっている、プラスチック公害もその流れだ。
ストローだって本当に麦わらだった。
昔は、量り売りが多かった。買い手が容器を持参した。
その結果、ものを修理する職業がどんどん消えていった。
使ったら何でも捨てる、それが戦後の大きなトレンドになってしまった。
その最たるものがクルマである。
マイカーブームの昭和40年代、クルマメーカーは2年ごとに新車を発売。
中古車として乗っても5,6年で廃車。まことに勿体ない話である。
アメリカ人の使い捨ての考えがそのまま輸入されて、こんな習慣を作ってしまった。
クルマ一台は決して安い買い物ではない。
それを2年ごとに買い換えろというのだから無茶苦茶。
でも、国民はそれに踊らされて、少ない月給からローンを組み、クルマを買ったのだ。
だから、クルマメーカーだけでなく関連する素材メーカーも大儲け。
こんな習慣は最近やっと収まってきたようだが、おかしくないであろうか。
クルマほど資源を沢山使い、贅沢な所有物はない。もっともっと長く使うべきだ。
こんなクルマの消費で景気の底上げなんて、やって欲しくもない。







posted by トロント at 15:12| Comment(0) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

後車へのコミュニケーションツール

こういうアイデアがなんでもっと早く実用化されなかったのであろう。
クルマの構造の大きな欠陥の一つだったのが、後方車への情報伝達。
これが出来ると、かなり横断歩道の事故を減らせると思う。
クルマの大メーカーが問題を知っていながら、なんで開発できなかったのであろうか。
こんなところにも、既存クルマメーカーの手抜きが感じられる。
ただ、ここまでアメリカ人らしい遊び要素が多いと、使い方に注意しないと若干問題がおきそうだが、ドライバーの言葉を理解して表示できるのは如何にも今の技術らしくて便利そうだ。
後車から前が見にくい、トラック、バスに装備して貰いたいものだ。


参照サイト:カーウィンク

posted by トロント at 14:35| Comment(0) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月14日

自動車保険は誰のため

ブログ子は自動車保険(任意保険)は、万が一自分が失敗して、他人を傷つけたときに、最大限の償いをしたいと思って、クルマを初めて購入したときから掛け続けていた。
この、自動車保険には自動車損害賠償責任保険(自賠責)と任意の自動車保険とがある。
元々、自賠責は昭和30年に出来た法律が基となっている。自賠責は対人保険制度で、その目的は「交通事故が発生した場合の被害者の補償」である。
ところが、この保険はクルマの所有者が全員加入しなければならないのだが、補償金額に上限がある。多分、クルマ所有者の費用負担軽減、無謀運転者の存在リスクなどが絡んでいるように思われる。
もともと自動車保険は古くからあったのだが、全て任意保険だったそうだ。昭和20年代後半に事故死者数が急増したのに保険を掛けてない所有者が多くいたので、行政が強制化したとのことである。
任意保険はその時点から、自賠責補償の補填、対人以外も補償、自損も補償と性格を変えた。
ところで、この任意自動車保険、あくまでも商業主義に基づいている。
だから、本来、相手方への補償が主体では無く、自分を守るためが本音である。
損害保険はもともと、船舶による輸送中に荷が失われたり、損傷したときに、送り主が自分を守るために掛けたのが始まりだと思っている。
つまり、相手方を思いやっての思想ではないのである。
ここが、どうも気に入らない。
自動車事故はもともとクルマという不完全なシステムから発生しているものである。
被害者は、何の罪もなく殺されてしまう。
おまけに、とくにマイカー運転は自分の好きで運転しているのだ。運輸業従事者は別だが。
であれば、加害者は被害者に対して全面的な賠償責任がある筈だ。
漏れ聞こえてくるところに依ると、自動車保険といえども商業主義であるので、利益中心。出来るだけ賠償金を払わないように保険会社が動くようだ。
これでは、被害者が気の毒だ。掛けている側の誠意が伝わらない。
対人被害は自賠責保険を増額して賠償無制限とすべきだと思う。
保険金が上がって払えない人間はクルマに乗ることを諦めるべきだ。
この手の、補償制度は商業主義ではおかしい。
国家管理で内容を充実させるべきではないだろうか。




posted by トロント at 14:37| Comment(1) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする