2015年10月31日

交差点で2台衝突、3人死傷 大阪

毎日新聞 10月31日(土)より
 31日午前0時半ごろ、大阪市中央区南久宝寺町2の市道交差点で、乗用車2台が出合い頭に衝突。同じ車に乗っていた10代後半〜20代前半の男性3人が意識不明の状態で病院に運ばれ、後部座席付近で見つかった兵庫県尼崎市の18歳の男性が間もなく死亡した。2人は命に別条はないという。
 大阪府警東署は、もう一方の車を運転していた奈良県川西町結崎の会社員の男(37)を自動車運転処罰法違反(過失傷害)容疑で現行犯逮捕し、同致死傷に切り替え調べている。東署によると、現場は信号機のない交差点。男は「相手の車が一方通行を逆走してきた」と話している。
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こういうときのためにドライブレコーダは絶対に必要である。この男の証言が正しいのかも知れない。
一般論だが、死人に口なしのことがあまりにも多かった。クルマの事故は生きている方が有利なのである。
今まで、前近代的な証拠固めが延々続いてきたことがおかしいと思う。
Videoは黒白をハッキリさせる。義務づけるべきだ。


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2015年10月30日

宮崎市の車暴走 運転手に認知症通院歴

宮崎日日新聞 10月30日(金)より

 宮崎市中心部の高千穂通りで軽乗用車が歩道を約700メートル暴走し、通行していた男女6人がはねられ死傷した事故で、運転していた鹿児島県日置市東市来町の職業不詳川内實次(みつぎ)さん(73)が、認知症の症状で通院していたことが29日、捜査関係者への取材で分かった。てんかんの病歴もあるとみられ、宮崎県警は病気と事故原因との関連を慎重に捜査している。
 県警によると、歩道上に複数設置された車止めのポールにぶつかった形跡はなく、ポールをよけながら走行したとみられ、ブレーキ痕もなかったという。「(川内さんが)前をしっかり見て運転していた」という複数の目撃者の証言もあり、県警は、川内さんは車を走行中、意識はあったとみている。捜査関係者によると、故意に人をはねた可能性は低いという。
 川内さんの自宅近くに住む70代主婦は、以前から車に家族や孫を乗せて運転する姿を見掛けており「よく車を利用する人だったが、危険な運転をして事故を起こしたという話は聞いたことがない」と語った。
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地方の交通手段をどうするかという問題。そして病気を持つ高齢者が何時間も掛かる遠方へ気軽に運転してしまうと言う問題。
交通体系をクルマ中心に組み立ててきた行政と強力に応援してきたメーカーの罪は重い。
これでも行政とメーカーは謝罪しないのか。マンションの杭だったらとても許されない。クルマなら知らぬ顔で済ませられる。どう見てもおかしい。
今後どうする気だ。早く答を出せ。




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2015年10月29日

宮アの暴走 運転者は認知症か

10月29日 12時09分 NHKニュースウェブより
軽乗用車暴走 運転の男性 認知症の治療受ける

28日、宮崎市中心部で軽乗用車が歩道を暴走し、7人が死傷した事故で、警察が軽乗用車の73歳の運転手の主治医などから話を聞いたところ、認知症の治療を受けていて、事故の2日前まで入院していたことが、警察への取材で分かりました。警察は持病と事故との関連を詳しく調べることにしています。
28日午後、宮崎市中心部の大通りで軽乗用車が歩道をおよそ700メートルにわたって暴走し、いずれも宮崎市に住む藤本みどりさん(66)と会社員の高木喜久枝さん(50)の2人がはねられて死亡したほか、軽乗用車の73歳の運転手を含む5人が重軽傷を負いました。
警察は29日午前、鹿児島県日置市の軽乗用車の運転手の自宅を過失運転致死傷の疑いで捜索するとともに、家族や主治医から話を聞いていて、これまでの調べで、認知症の治療を受けていて、事故の2日前まで入院していたことが、警察への取材で新たに分かりました。
また、軽乗用車の記録などから、この車は28日に鹿児島を出たあと、最短距離で宮崎に向かわず、さまざまな場所を回りながら来ていて、事故の直後、「今、どこにいるかが分からない」という趣旨の話もしていたということです。
警察は持病と事故の関連を詳しく調べることにしています。
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またまた認知症の疑い。
入院していたとするとこれは大問題だ。
どうしてクルマを運転させたのか。
最早、クルマシステムは疲労破壊を始めている。
全て個人の責任で終わらせて、それで済ませるとは到底思えない。
これからは、この手の事故が激増するのは間違いない。
殺された人たちが本当に気の毒である。
行政が手をこまねいているとどんどん死者が増える。
どうする気だ。政治家も問題意識を持ち、発言すべきである


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<宮崎・車暴走>絶えない暴走での歩行者被害 原因さまざま

毎日新聞 10月28日(水)より

 宮崎市の中心部を東西に貫く目抜き通りで28日に起きた暴走事故。暴走車が歩行者らを巻き込む事故は全国で絶えない。原因は、運転者の持病や飲酒、危険ドラッグ吸引などさまざまだ。
 今回のように高齢者が加害者になったケースでは、2008年に福岡県古賀市のホームセンターに当時74歳の男性の乗用車が突っ込み、10人が死傷した事故や、11年に東京都江戸川区で当時81歳の男性の乗用車が歩道に乗り上げ、5人が死傷した事故がある。アクセルとブレーキの踏み間違いなど運転操作ミスによるとみられる事故が多いのが特徴だ。

 ◇暴走車による最近の主な事故

=年齢の記載のある事故は高齢者による

<2008年>

 9月 福岡県古賀市で、当時74歳の男性運転の乗用車がホームセンターに突っ込み、10人死傷

<09年>

 1月 大阪市港区で、当時74歳の男性運転の乗用車が居酒屋に突っ込み、3人死傷

<10年>

12月 東京都大田区の田園調布で、急ハンドルを切った乗用車が歩道に突っ込み、児童ら7人死傷

<11年>

 4月 栃木県鹿沼市で、てんかんの発作を起こした男のクレーン車が集団登校の列に突っ込み、児童6人死亡

 6月 東京都江戸川区で、当時81歳の男性の乗用車が歩道に乗り上げ、歩行者ら5人死傷

<12年>

 4月 京都・祇園で、てんかんの持病を持つ会社員の軽ワゴン車が暴走し、7人死亡、12人重軽傷

   京都府亀岡市で、無免許で居眠り運転した少年の軽乗用車が集団登校の列に突っ込み、児童ら10人死傷

 6月 大阪府大東市で、当時86歳の男性の乗用車が次々と歩行者をはね、6人重軽傷

<13年>

9月 京都府八幡市で、ドリフト走行をしようとした少年の車が集団登校の列に突っ込み、児童5人重軽傷

<14年>

 2月 福岡・天神で、危険ドラッグを吸った男の乗用車が暴走し、12人重軽傷

    名古屋市のJR名古屋駅近くで、男が乗用車で歩道に突っ込み、歩行者14人重軽傷

 5月 福岡県田川市で、当時77歳の露天商の軽ワゴン車が祭り会場で暴走し、11人重軽傷

 6月 東京都豊島区のJR池袋駅前で、危険ドラッグを吸った男の乗用車が歩道に突っ込み、7人死傷

<15年>

 8月 JR池袋駅前で、てんかんの持病がある医師の乗用車が暴走し、5人死傷


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こういう事故がいとも簡単に起きてしまう。
原因はまだ分かっていないようだが、運転者は歩道を車道と間違えたと発言しているとの報道もある。
今回を含めすべてシステムの欠陥なのである。
ハンドルを切れば歩道も車道になってしまう。誰でも出来てしまう。
アクセルを踏めば猛スピードが出てしまう。
それを止める仕掛けは未だに組み込まれていない。
こんな欠陥システムなのに誰もそれを指摘しない。



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2015年10月28日

モーターショー来場者数減少の傾向

日経より
東京モーターショーは1954年に「全日本自動車ショウ」の名称で始まり、今回が60周年の位置づけとなる。入場者数は200万人を超えた1991年をピークに減少傾向で、世界の自動車ショーにおける地位低下が懸念されている。主催の日本自動車工業会は10月29日から11月8日までの会期中に前回の90万人を上回る来場者数をめざしている。
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有料で開催しても人がドッと押しかけるメーカーにとって夢のような時代では最早無い。
こんな危険な道具がなんの非難も受けず堂々と売られていることこそ異常だ。


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