2015年11月30日

80歳男性運転の車、160m以上暴走し川に転落

TBS系(JNN) 11月30日(月)より
 29日午前、大分市で乗用車が160メートル以上にわたって暴走し、川に転落した。
 29日午前10時すぎ、大分市の市道で、乗用車が柵を突き破り、4.4メートル下の川に転落した。この事故で、車を運転していた市内に住む80歳の男性にけがはなかった。

 警察によると、男性の運転する車は、駐車場のゲートを突き破った後、ガードパイプをなぎ倒すなどして160メートル以上暴走し、川に転落したという。
 男性は「覚えていない」などと話していて、警察が詳しい事故原因を調べている。
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これも大変な事故だが、死傷者がいなかったのが奇跡的。
原因が怪しい。また病気を隠していたのではないか。
急な病変も考えられるが。最近病気を持っていて、隠していたり、適切な服薬を怠っている例が多い。
対策は待ったなしだ。


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<東大阪・商店街>車暴走、歩行者はねる ブレーキと間違え

毎日新聞 11月29日(日)20時32分配信

 29日午前10時ごろ、東大阪市瓢箪山(ひょうたんやま)町の商店街「ジンジャモール瓢箪山」で、乗用車が暴走し、歩行者の同市四条町、無職、森下数昭さん(85)をはね、アーケードの支柱に衝突して止まった。森下さんは頭などに軽傷、運転していた同市豊浦町の西内重幸さん(68)は胸の打撲で重傷を負った。西内さんは「アクセルとブレーキを踏み間違えた」と話しているといい、大阪府警枚岡署が自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで当時の状況を調べている。
 同署によると、西内さんは車両進入禁止の商店街のアーケード入り口付近に車を止めようとしたため、近くにある交番の警察官に移動を促された。バックで戻ろうとしたが、ハンドル操作を誤って縁石に接触。その後、前進する際に誤ってアクセルを踏み込んだため、急発進したらしい。車は約30メートル暴走した。
 事故現場は近鉄瓢箪山駅の南約100メートル。人通りはまばらだったといい、事故を目撃した商店主の男性(57)は「ガシャンとすごい音がした。人通りがたまたま少なかったが、もっと多かったら大惨事になっていた」と心配そうに話した。
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またまた同じ原因の事故だ。歩行者が軽傷だったのがせめてもの救い。
それにしても、この運転者は商店街のアーケードに駐車しようとした。
とんでもない運転者だ。アーケードなんかに駐車しようとするその考えが気に入らない。
警官がいなかったら平気でアーケードに入っていったのだろう。
こういう考えの人間がまだまだ沢山いる。
クルマ中心の自分勝手な考えは改めよ。


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2015年11月29日

蛇行運転で対向車に衝突、塀破壊 飲酒も

日本テレビ系(NNN) 11月28日(土)より
 酒を飲んだ男が車を蛇行運転させて対向車に衝突した上、民家の塀を破壊するなどして逮捕された。
 警察によると、過失運転致傷などの疑いで逮捕された職業不詳・斎藤友之容疑者(26)は、26日午後11時すぎ、埼玉県所沢市内で乗用車を運転中にセンターラインをはみ出して対向車に衝突し、ドライバーにケガをさせて逃げた疑いがもたれている。
 車は少し離れた住宅のブロック塀に突っ込んで止まり、その場で現行犯逮捕された。
 家のブロック塀を壊された人「『最初におれとぶつかったのは誰だ』みたいなことを言いながら、ずっとひたすら騒ぎ続けてて。蛇行しながら走ってたらしくて」
 斎藤容疑者は当時酒を飲んでいて、現場の100メートルほど手前でも別の車に衝突し、男性にケガをさせたとみられている。
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呆れてものが言えない。
こういうことが出来てしまうのもクルマが原始的だからだ。
本人の責任は勿論だが、そういう機械を作っているメーカーの責任も追及すべきだ。
何で世界の市民はメーカーには責任がないという社会通念にしてしまったのだ。
おかしいと思わないのがおかしい。







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94歳運転のトラック 90歳はね死なす

日本テレビ系(NNN) 11月28日より
 27日夜、長野県千曲市の市道で、路上にいた90歳の男性が94歳の男性が運転するトラックにはねられて死亡した。

 27日午後7時前、千曲市上山田温泉の市道で路上にいた千曲市若宮の無職・若林一弘さん(90)が、長野市方面に走っていた男性(94)が運転するトラックにはねられた。この事故で、若林さんは頭を強く打ち、意識不明の状態で、長野市内の病院に運ばれたが、約4時間後に死亡が確認された。
 トラックを運転していた千曲市の男性にケガはなかった。事故当時、若林さんが道路を渡っていたかどうかを含め、警察が事故の詳しい原因を調べている。
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またまた高齢者運転だ。
他の情報によると周辺は街灯で比較的明るいという。
高齢者は暗いと前が見えにくい。
判断・動作も遅くなる。
もう94歳が運転しなければならないようなクルマ社会は終わりにして欲しい。
これだって自動ブレーキなどの保安装置があれば救われていたかもしれない。
打てる手はすぐ打つ。義務化は待ったなしだ。






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老いる信号制御機 4万基が更新時期超過

朝日新聞デジタル 11月29日(日)より

老いる信号制御機 4万基が更新時期超過、事故招く恐れ

 信号の色を変える「制御機」の約2割にあたる4万基超が更新時期を過ぎていることが、警察庁への取材でわかった。このままのペースで更新すると10年以内に3割を超える見通し。警察庁は、故障すると事故につながる恐れがあるとして、2020年度までに重点的に更新するよう都道府県警に指示した。
 信号制御機は信号柱(ちゅう)などに設置してあり、3月末時点で、全国で20万4730基ある。2年前から2090基増えた。
 警察庁は制御機の更新時期を、メーカーの説明などを参考に、製造から19年と決めている。19年以上経つ制御機は全国に4万387基あり、老朽化率は19・7%に上る。2年前から1・8ポイント、1年前より0・6ポイントそれぞれ増えた。
 一方、制御機の故障(台風や落雷が原因のものを除く)は昨年度、795件あった。更新時期との関連はわかっていないが、古いものが多かったという。信号が消えたり点滅し続けたりしたほか、複数の色が同時についたケースもあった。
 警察庁によると、これまで制御機の故障が原因で大きな事故は起きていないが、担当者は「故障で事故や渋滞を引き起こす恐れがあり、危険だ」と話す。
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前々から指摘するように、技術者のいない警察組織に信号を委せていること自体がおかしい。
警官が手信号で交通整理していた時代からの権利引き継ぎだ。
直ちに道路交通管理は全て国交省に移管し、交通規制は自治体に委せる。
戦後70年経つが、技術の未発達時代から進歩の見られない道路交通管制。
鉄道と比べるとその進歩の差は雲泥の差だ。
その異常さに皆気付くべきだと思う。






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