2015年12月31日

横浜中華街近くの交差点で事故 男性死亡

日本テレビ系(NNN) 12月31日(木)より
 30日夜、神奈川県横浜市の中華街の近くの交差点でタクシーとバイクが衝突し、バイクに乗っていた大学生の男性が死亡した。
 警察によると、30日午後10時半過ぎ、横浜市中区の交差点で、右折しようとしたタクシーに対向車線を直進してきたバイクが衝突した。この事故で、バイクに乗っていた大学1年生の男性(19)が胸を強く打ち、搬送先の病院で間もなく死亡が確認された。
 タクシーを運転していた石田厚一容疑者(67)が過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕され、調べに対し、「バイクに気づかずに右折してしまった」と容疑を認めているという。
 現場は横浜中華街近くの信号機のない交差点で、警察が事故の状況を調べている。
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このバイクという乗物は危険度がきわめて高い。
にもかかわらずどんどん売られている。
また命知らずの若者が好んで乗るようだ。
だが、一度ミスをすると、どちらが悪いという話でなく、命に関わことになる。
良くても肢体不自由にもなりかねない。
何でこんな道具を売っているのか極めて疑問である。
誰も疑問を投げかけない。
メーカーよ、乗っている人間のリスクなどとうそぶくな。


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2015年12月30日

横断歩道の72歳女性はねられ死亡 死者70人に/富山

横断歩道の72歳女性はねられ死亡 死者70人に/富山
チューリップテレビ 12月28日(月)より

 27日昼すぎ、富山市の国道41号線の交差点で、横断歩道を渡っていた72歳の女性が乗用車にはねられ、死亡しました。
 今年の交通事故による死者は、70人に上っています。
 27日午後0時15分ごろ、富山市下大久保の国道41号線の交差点で、横断歩道を渡っていた近くに住む、無職の浦山信子さん(72)が右から来た乗用車にはねられました。
 浦山さんは病院に運ばれましたが、頭などを強く打ち、およそ4時間半後に死亡しました。
 警察によりますと、事故当時、現場は雪が降り、視界が悪かったということです。
 警察は乗用車を運転していた富山市の57歳の男性が前の安全をよく確かめていなかったとみて、事故の原因を詳しく調べています。
 この事故で、今年の県内の交通事故による死者は2006年以来、9年ぶりに70人にのぼり、65歳以上の高齢者が7割を占めています。
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雪が降っていたとしても、真っ昼間、横断歩道通行中に轢かれた。
雪が降っていれば注意して運転すると思うのだが。地元の慣れが災いしたか。
北海道でも先日凍結した踏切で止まれず列車と衝突して死者が出たばかりだ。
クルマは危険だと言うことをもう一度認識して貰いたい。
高齢者の被害が相次ぐのは現代を象徴している現象だ。
気持ちが暗くなる。

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2015年12月29日

無免許常習犯「狙い撃ち」 「即逮捕」へ大阪府警、専門チーム新設

産経新聞 12月28日(月)より

 大阪府内で無免許ドライバーによる交通事故が多発している。大阪府警によると、無免許運転の人身事故の発生件数は12年連続で全国ワースト1。今年も高い水準で推移しており、死亡事故も起きている。府警は順法意識の低い「常習者」の存在が背景にあるとみて、無免許運転の取り締まりに特化した専門チームを新設。「即逮捕」を前提に対策に乗り出した。
 7月1日、同府泉大津市の自営業の男(48)の自宅前。近くで張り込んでいた2台の捜査車両が、男の運転する乗用車を前後から挟み込んで停車させた。
 男は過去に4回、交通違反点数の累積で免許取り消し中に車を運転したとして摘発されていた。にもかかわらず、懲りずに運転を続ける無免許運転の悪質な“常習犯”だった。
 男は道交法違反の疑いで現行犯逮捕されたが、「事故さえ起こさなければ、逮捕されないと思っていた。なんで(無免許だと)分かったのか…」。口をついて出た言葉からは「規範意識のかけらも感じられなかった」(府警幹部)という。
 府警交通指導課によると、府内では昨年、無免許ドライバーによる人身事故が189件発生。平成15年から全国ワースト1を記録しているほか、無免許運転の摘発も1909件と、8年連続で全国最多だった。
 昨年摘発したひき逃げ事件645件のうち、1割以上の83件が無免許運転だったことも判明。こうした状況に歯止めをかけようと、同課は今年5月に「常習無免許検挙対策プロジェクトチーム」を発足させた。
 過去に無免許運転で摘発した運転者のデータや、各警察署に寄せられる無免許運転の情報をチームに集約。通常、無免許運転は交通切符(赤切符)で処理されることも多いが、チームでは現行犯逮捕を前提に、防犯カメラの映像などから常習者の走行ルートの割り出しなどを行っている。
 無免許や飲酒運転を繰り返す悪質ドライバーの摘発を目的とした専従部隊は、京都府警や奈良県警でも発足しているが、大阪府警は唯一の「無免許」専門部隊。11月末までに42〜74歳の男6人を現行犯逮捕した。地道な取り組みの効果もあってか、今年の無免許運転による人身事故は11月末までに160件と、昨年を下回るペースとなっている。
 ただ今年は、昨年はゼロだった無免許運転による死亡事故が起きた。
 大阪市中央区で10月31日、乗用車同士が出合い頭に衝突し、一方の車に乗っていた10代後半〜20代前半の男性3人が死傷した事故では、自らも重傷を負った20代の男性が、無免許運転で一方通行を逆走したことが事故につながった。
 今月20日には、同区内の交差点で2人乗りのバイクがタクシーと接触。バイクを無免許で運転していた高校1年の男子生徒(16)が死亡している。
 同課は「常習的な無免許運転者は罪の意識が低く、車やバイクを運転することの危険性を理解していない傾向にある。今後も厳しく対応し、悲惨な事故を防ぎたい」としている。
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だから免許証がなければエンジンの掛からない装置を義務づければ良いのだ。
アルコール検知器と違って、酒の飲めない人が無駄な装置だと反対するようなことがないし、不携帯と言うこともなくなる。
免許証のデータが残るので事故後誰が運転していたかもすぐ分かる。
こんな簡単なことでも、行政は義務づける事を渋っている。
クルマに乗りやすくしたいことが見え見えである。



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2015年12月28日

千葉・市原で77歳女性が乗用車にはねられ死亡

TBS系(JNN) 12月27日(日)より
 26日夜遅く、千葉県市原市で、77歳の女性が乗用車にはねられ死亡する事故があり、警察は、乗用車を運転していた会社員の男を逮捕した。

 26日午後11時半ごろ、市原市山木で、歩いて道路を横断していた近くに住む猪爪美枝子さん(77)を乗用車がはねた。猪爪さんは頭を強く打っていて、病院に運ばれ、死亡が確認されました。警察によると、猪爪さんは家族と食事に行き、自宅に帰る途中だったということです。
 警察は、乗用車を運転していた自称会社員の宮原一哲容疑者(44)を過失運転致傷の疑いで逮捕した。
 取り調べに対し、宮原容疑者は、「気がついたときには目の前に人がいて避けきれなかった」と容疑を認めているということで、警察は、今後、容疑を過失運転致死に切り替えて調べる方針。
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こういうのこそ保安装置があればと思う事件だ。
漫然運転だったのかどう分からないが、避けられた可能性が高い。
それにしても、歩車混在の欠陥はどうしようもない。


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2015年12月27日

危険運転致死傷罪で起訴 宮崎市5人死傷

宮崎日日新聞 12月26日(土)より

 宮崎市で今年3月、乗用車が暴走し5人が死傷した事故で、宮崎地検は25日、持病のてんかんの影響で意識障害に陥る恐れがある状態で車を運転し事故を起こしたとして、住所不定、無職岡留富信容疑者(62)を自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)罪で起訴した。
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当然だ。
こんな危険なドライバーは居ない。
亡くなった方怪我をされた方にはなんの罪もないのだ。
地検の判断を支持したい。


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