2016年01月31日

また踏み間違いだ−大分

弁当店に車が突っ込む 51歳の女性店長が大けが 大分市
フジテレビ系(FNN) 1月30日(土)より
30日午前、大分市の弁当店に車が突っ込む事故があり、店長の女性が大けがをした。運転していた女性は、「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」と話しているという。
事故があった現場では、車が輪留めを乗り越えて、柱や窓ガラスを突き破り、店内に突っ込んでいた。
事故があったのは、大分市の弁当店。
警察によると、30日午前10時15分ごろ、軽乗用車が店内に突っ込んだ。
この事故で、店の中にいた51歳の女性の店長が、カウンターと壁の間に挟まれ、足の骨にひびが入る大けがをした。
車を運転していたのは、市内に住む56歳の女性で、「駐車場に車を止めようとして、ブレーキとアクセルを踏み間違えた」と話しているということで、警察がくわしく調べている。
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これでもかというほど多いこの手の事故。
高齢者でなくともやらかす。
早く手を打たないと誰かが死ぬ羽目となる。
誰も圧殺のような苦しく惨めな死に方はしたくない。
だが、いつ自分に降りかかってくるかも知れないのだ。



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2016年01月30日

無責任運転ーこの業界は心配だらけ

ショベルカー積んだ3トントラック JR橋げたに激突
テレビ朝日系(ANN) 1月29日(金)より

 29日午後1時半ごろ、大阪府貝塚市にあるJR阪和線の橋げたを3トントラックがくぐろうとしたところ、荷台に積んでいたショベルカーが接触。バランスを崩したトラック本体も橋げたに衝突しました。運転手にけがはありませんでした。事故の影響で、JR阪和線は約3時間にわたって和泉府中駅と熊取駅間の上下線で運転を見合わせました。現在は運転を順次、再開しています。
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どこかの大型マンションで杭打ち工事の違反が大問題になっているが、
一般に建設業で工事現場の安全はかなり厳しく管理されている。
しかし、外に出るとこのようなことがおきる。
大体、高さに制限のある事を意識していたのだろうか。
注意していたが、ギリギリでぶつかったのではないことは、トラックが持ち上がってしまったことで分かる。
高度成長期、この業界ではこんなことだらけだった。
想い出します。




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運転中に考え事は御法度

高速道路でバスがバック、運転手「スキーバス事故思い出して」
TBS系(JNN) 1月29日(金)より
 兵庫県神戸市から長野県に向かっていたバスの運転手が、高速道路上でバスをバックさせていたことがわかりました。運転手は、「スキーツアーバス事故のことを思い出して道を間違えた」と話しています。
 1月17日の深夜神戸から長野県の湯田中温泉に向かっていた南海バスが愛知県内の東名高速を走行中、本来は中央道に入るところを誤って直進しました。誤りに気づいた運転手はいったんバスを止め、数メートルバックし、中央道に入りなおしたということです。
 高速道路上ではバックは認めておらず道路交通法違反となりますが、運転手は会社に報告をせず、22日、乗客から連絡があり、会社側がドライブレコーダーを調べて発覚したということです。
 運転手は、「前日の長野県のスキーツアーバス事故のことを思い出して走っていたら道を間違えてしまった」と話しているということです。
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クルマの自由度が高いことが、このような場合も仇になる。
とにかく、曲がるのも人の知覚と判断にまかされているのだ。
だから、運転中に余計なことを考えると、こんな事になる。
でも、ドライバーの皆さん、運転中の考え事は始終やっているのではないですか。
まあ、クルマの運転なんて煩わしいだけです。
何が楽しいのでしょうね。






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2016年01月29日

クルマの運転は楽しいですかー悲劇も起きます

父の車にはねられ2歳男児死亡
神戸新聞NEXT 1月29日(金)より

 29日午前10時前、兵庫県播磨町古宮の歩道で、男児(2)=明石市大久保町=が父(30)の運転する乗用車にはねられた。男児はまもなく死亡した。
 加古川署によると、父は同乗していた妻と男児を降ろした後、バックをする際に歩道コーンに接触。再び前進させたときに男児をはねたとみられるという。同署が詳しい原因を調べている。
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クルマさえ運転しなければ良かった。悲しい結末だ。
クルマの余りに無制限な運転自由度がこういう悲劇を生み出す。
クルマは自由で良いのでしょうか。
真剣に考えましょう。


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児童の交通整理していた女性2人ひき逃げ、酒気帯び運転の男逮捕

フジテレビ系(FNN) 1月28日(木)より
28日の朝、福島・いわき市の市道で、登校する児童の交通整理にあたっていた女性2人がはねられた。
28日の午前7時すぎ、いわき市の市道の横断歩道で、登校する児童の交通整理にあたっていた、30代の保護者女性2人が、軽自動車にはねられた。
女性2人は病院に運ばれたが、いずれも、命に別条はないという。
その後、緊急配備を敷いていた警察が、逃走した車と似た軽自動車を発見し、運転していた茨城県の男を、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕した。
車は、フロント部分が大破していて、警察は、ひき逃げ事件についても捜査を進めている。
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だからクルマは怖い。相手が止まってくれるかどうかは、あなた任せなのだ。
こちらに防ぐ手立てはない。
酔っ払い運転云々以前に、クルマシステムそのものが危険極まりない代物なのだ。


posted by トロント at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする