2016年05月31日

ダム転落5人死亡 時速40キロ超でフェンス激突、運転手異変の可能性も

ダム転落5人死亡 時速40キロ超でフェンス激突、運転手異変の可能性も
産経新聞 5月31日(火)より

 大阪府河内長野市のダム湖にワゴン車が転落し5人が死亡、1人が重体となった事故で、ワゴン車が現場道路の制限速度(時速40キロ)を超えるスピードでフェンスに衝突したとみられることが30日、捜査関係者への取材で分かった。車は右前部が激しく損傷しており、大阪府警は、運転手に何らかの異変があった可能性もあるとみて調べる。
 ワゴン車は同日午後、ダム湖からクレーンで引き揚げられた。運転席部分が押し潰され、通常は時速30キロ程度で作動するエアバッグも開いていた。車体の両側面に大きな傷はなかったが右後部もへこんでいた。
 また、転落現場の手前約15メートル地点から数メートルにわたり、歩道の縁石(高さ約20センチ)に車体がこすったような跡が残っていた。
 目立ったブレーキ痕はなく、ワゴン車は少なくとも数十メートル手前で対向車線にはみ出し減速せずに縁石と接触後、回避動作をとらずに歩道に乗り上げてフェンスをなぎ倒し転落したとみられる。捜査関係者によると、フェンスの損傷具合などから衝突時には時速40キロを超えていた可能性が高いという。
 ワゴン車には同じ大阪市天王寺区の建設会社に勤める男性6人が乗っていた。
 このうち中野照夫さん(51)▽山内一人さん(64)▽崗崎(おかざき)守彦さん(51)▽牛田雅彦さん(62)▽川西宗陽(むねはる)さん(57)−の5人が死亡。ワゴン車を運転していたとみられる東川健義さん(26)が重体となっている。
 司法解剖の結果、中野さんと山内さんは溺死と判明。府警は、運転手が何らかの原因で運転を誤ったとみて、東川さんの血液鑑定を行うなどして体調に異常がなかったか調べる。
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運転者の異変だとするとやはりクルマのシステム欠陥である。
こういう事態が起きることが分かっていて何の安全装置も付いていない。
同乗者は事故でなく被災者である。
どうして人類はこんな欠陥システムを容認してしまったのであろうか。
人々がなんとも思わないのもおかしな話だ。
こういう欠陥製品を作って市中に流通しているメーカーの責任はないのか。




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2016年05月30日

軽と大型二輪衝突炎上

軽と大型バイク2台炎上4人死亡 太田・国道50号
上毛新聞 5月30日(月)より

 29日午前8時35分ごろ、太田市吉沢町の国道50号の十字路で、右折しようとした軽ワゴン車と対向車線を直進してきた大型バイクが衝突し、ともに炎上した。軽ワゴン車に乗っていた同市原宿町、団体職員、原田典子さん(37)ら3人と大型バイクの栃木県足利市鹿島町、会社員、小宮治幸さん(49)の計4人が死亡した。太田署が詳しい事故原因を調べている。同署によると、他に死亡したのは、原田さんと同居する母の美知子さん(66)、長女で高校2年生の萌乃さん(16)。
 現場は片側2車線の直線道路で見通しは良く、信号はなかった。軽ワゴン車は中央分離帯の切れ目で右折しようとしたとみられ、軽ワゴン車の左側の後部座席付近と大型バイクが衝突したという。県内で起きた交通事故で4人以上が死亡したのは、2012年に乗客7人が死亡、38人が重軽傷を負った関越道の高速ツアーバス事故以来。
 捜査関係者によると、バイク側には、事故現場の20メートルほど手前からブレーキ痕とみられる跡があったとされ、県警はバイクを運転していた小宮治幸さん(49)=栃木県足利市鹿島町=が急ブレーキをかけたが間に合わなかったとみている。
 黒煙に気付き、消防車とほぼ同時に現場に到着した太田市の30代の男性会社員によると、消火活動はすぐに始まったが「炎がすごくて近づけず、車内の様子は見えなかった」という。男性は「毎日通る場所だが、見通しが良くて事故が起きるとはちょっと考えられない」と首をかしげた。現場は黒く焦げたバイクや軽ワゴン車の破片が散乱していた。炎上する軽ワゴン車を目撃した同市原宿町の男性(70)は「火だるまだった。こんな事故は初めて」と驚いた。栃木県足利市の男性(44)は「この通りは休日になるとツーリングが多くなる。大きな道路で、かなり速度を出す人もいる」と語った。
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善意に解釈して二輪のスピード違反と漫然運転かな?
軽は無理に右折したと思えない。
これで、軽に閉じ込められた3人が亡くなった。中には中学生も。
こんな事件が毎日続いているのに、皆自分には関係ないと思い込んでいる。
いつ何時、自分が悪くなくても焼け死ななければならなくなるか分からない。
こんな恐ろしいシステムはないのだ。
明日は我が身ですぞ。



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2016年05月28日

またまた18歳の運転でやらかした

乗用車が自損事故、1人死亡6人重軽傷…滋賀
読売新聞 5月28日(土)より

 28日午前3時10分頃、滋賀県米原市岩脇の県道で、同市の無職男性(18)が運転する乗用車が民家の植え込みに衝突して横転し、同乗していた同県彦根市の男性(19)が頭を打つなどして死亡、運転していた男性や同乗の17〜18歳の男女計6人が重軽傷を負った。

 県警米原署の発表では、現場は片側1車線のほぼ直線。乗用車は、センターラインを越え、反対車線の道路脇の縁石に乗り上げた後、植え込みに衝突したとみられる。乗用車の定員は5人だったが、後部座席の後ろにある荷台を含め7人が乗っていたという。
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このように、この年齢だと定員オーバーの無茶も平気なのだ。
更に、たぶんスピードオーバーと重量オーバーでコントロールを失った。
クルマは殺傷能力が高い道具だと思って居るドライバーがどの位いるだろうか。
まして18歳で。????




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2016年05月27日

またペダルの踏み間違いだ。渋谷の繁華街。

JR渋谷駅近くのビルに車が突っ込む、女性1人けが
TBS系(JNN) 5月27日(金)より
 26日午後、東京のJR渋谷駅近くで乗用車がビルに突っ込み、ビルの中にいた女性1人がけがをしました。

 26日午後4時前、JR渋谷駅近くのビル1階に乗用車が突っ込みました。この事故でビル1階の広告会社の事務所で働いていた40代の女性が、頭を打って軽いけがをしました。

 警視庁によりますと、乗用車はビルの前の道路に駐車していましたが、急発進してビルに突っ込んだとみられていて乗用車を運転していた40代の女性は「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」と話しているということです。現場は、JR渋谷駅から500メートルほどの、ビルやマンションなどが建ち並ぶ一角です。
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40代でも間違うなら、ペダル構造に問題があると考えるのがメーカーだと思うのだが。
いつまでもこの問題を放置したままである。直そうという気も見えない。
クルマの常識は本当に非常識だ。
今回も、運転者個人の過失で済まされてしまうのであろう。
100年以上変わらない。
それにしても被害者にとっては天災だ。防ぎようもない。









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2016年05月24日

18歳が運転して死亡

横転した車が反対車線に、衝突で3人が死傷

TBS系(JNN) 5月24日(火)より
 23日夜、山口県岩国市の国道で中央線を越えて横転した軽ワゴン車と対向の軽ワゴン車が衝突し、合わせて3人が死傷しました。
 23日午後8時40分すぎ、岩国市藤生町の国道188号で柳井方面に向かっていた軽ワゴン車が中央線を越えて横転し、対向の軽ワゴン車と衝突しました。
 この事故で、横転した車を運転していた和木町の会社員・中山和樹さん(18)と助手席に乗っていた山本千秋さん(19)がいずれも全身を強く打ち病院に運ばれましたが、まもなく死亡が確認されました。対向の軽ワゴン車を運転していた男性(45)も軽いけがをしました。
 現場は片側1車線の緩やかな左カーブで、警察で車が横転した原因や当時の状況を調べています。
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いつも思うのだが、就職のためだと言っても、18歳では分別があるとは限らない。
今回の一件もスピードの出しすぎが疑われる。
やって良いこと悪いことそれが分かっていない。
社会のことが何も分かっていないのだ。
道路で冒険をするのはやめさせねば。
免許取得年齢を20歳にした方が良い。





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