2016年12月31日

高齢者運転死亡ー体調が疑われる

伊勢で車4台絡む事故、82歳男性死亡
CBCテレビ 12/31(土) 6:32配信

 三重県伊勢市で乗用車4台が絡む事故があり、82歳の男性が死亡しました。
 事故があったのは、伊勢市宇治浦田の国道です。
 警察によりますと、30日午後1時過ぎ、伊勢市の製菓業、角屋幸男さん(82)が運転する軽トラックが、信号待ちをしていた普通乗用車に接触。さらにその前の乗用車にも衝突し、あわせて4台が絡む事故となりました。
 角屋さんは頭などを強く打ち死亡、他にけが人はいませんでした。
 角屋さんは、乗用車に衝突する前、中央分離帯に接触しながら走行していたということです。
*********************************
追突の前に身体に異変があったのではないだろうか。
この歳になると何が起きても不思議は無い。
何でもできるクルマシステムはこういう異変には全く無力である。
若い人も自信の持てるのは何時までかよく考えた方が良い。


posted by トロント at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

高齢者のひき逃げ多発

高齢者のひき逃げ事件多発 適切な対応呼び掛け 浜松東署
@S[アットエス] by 静岡新聞 12/30(金) 11:23配信

 高齢ドライバーによる交通人身事故が増加する中、浜松東署管内では高齢者のひき逃げ事件が増加している。ことし1〜11月に摘発した16人の加害者のうち7人が65歳以上で、県内全体の同時期の摘発数(25人)の3割近くを占めた。同署の担当者は「なぜうちだけなのか」と頭をひねりつつ、事故を起こした際の適切な対応を呼び掛けている。
 11月11日、浜松市東区材木町の県道交差点で発生したひき逃げ事件。76歳の男性は軽乗用車を運転中、出合い頭に軽乗用車と衝突する事故を起こし、現場から逃走した。調べに対し、「相手に大けがをさせてしまったと思い、怖くなった」と話したという。
 この男性を含め、7件の高齢運転者はいずれも免許を持ち、飲酒もしていなかった。「逃げなければ刑事罰に問われないケースばかり」(同署)だったという。
 担当者は「(高齢加害者には)『怖くなった』『相手の方が悪い』など罪の意識に欠けた言い訳をする運転者が多い」と指摘し、「本来は手本となるべき存在。倫理的な対応をしてほしい」と訴える。
****************************
クルマの魔性は、誰が運転しているか分からないことと、逃げ足が速いことである。
この二つが頭に浮かべばひき逃げしたくなる。
ドライバーは誰しも潜在的にそのことを知っている。
だから違反は無くならない。



posted by トロント at 16:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月29日

鉄道貨物のほうが良かった−企業要望IC

高速道IC、企業要望に沿い柔軟開設 国交省方針
2016/12/27 1:30日本経済新聞 電子版

 大型物流施設の需要増を踏まえ、沿線企業などの要望で高速道路の出入り口が柔軟に造れるようになる。国土交通省は2017年度から、民間の物流拠点や商業施設と直結する新型インターチェンジ(IC)を造る。企業に一定の負担を求めつつ、できるだけ希望に沿う場所に開設する。ICの数が増えると高速走行に支障を来す面もあるが、高速道路の活用で企業誘致や物流の効率化を促し、地域活性化につなげる。

 高速道路のICはおおむね10キロメートルごとに整備され、民間の意見は判断材料の一つにすぎない。新たな制度ではIC設置を希望する民間企業に手を挙げてもらう。国は一定の負担を求める代わりに、大規模な商業施設や工業団地の近くにICを造るのを認める。専用ICと位置づけるものの、一般の道路を経由するなど誰でも利用できるようにする。
 一般的に通常のIC整備には約35億円、自動料金収受システム(ETC)専用の場合、20億円程度かかる。新たなICはETC専用を軸に検討する。すでに複数の物流事業者が関心を寄せているという。
 国交省は全国でETC専用の簡易型ICの設置を進めてきた。市町村が費用の一部を負担し、サービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)に接続するタイプは短い期間で設置できるのが特徴だ。全国85カ所に設置済みで、73カ所で工事中という。新型ICはこの枠組みをさらに広げ、民間が負担する新制度として導入する。
 背景には物流事業が置かれた厳しい環境がある。トラック事業者は高齢化による人手不足のなか、インターネット通販の普及でより効率的にモノを運ぶよう迫られている。
 国交省は高速道路の新規建設などネットワークの拡充と並行して、渋滞削減など使い勝手を高める対策に力点を置く。今年4月に首都圏の高速道路で新たな料金体系を導入。出入り口が同じなら原則どのルートでも同じ料金になり、都心部の交通量が減る効果があった。17年度は近畿圏も新たな料金体系に変える。
 首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の沿線に約1600の物流施設が集積するなど、企業は高速道路を意識した設備投資を進めている。新型ICによって高速道路と物流施設の接続が改善すれば、さらに効率的にモノを運べるようになる。
 民間の負担の割合や詳細な手続きを詰めて、17年度に民間の希望を募りたい考えだ。
***********************************
昔は鉄道の駅から企業専用の引き込み線が伸びていて、貨物がそこを行き来していたものである。
今でも専用線は少しは残っているが、その大半は姿を消した。
今国交省のやろうとしていることはその考えの復活である。それもトラック利用でなのだ。
そうなら、鉄道貨物の方が何倍も効率が良かったと思うのに残念だ。
交通に関するニーズは何も変わっていない。なら、安全な方が良い。
さらに、国交省は高速道でトラックの隊列走行、つまりトラックを自動運転にして通信でつなげ、数珠つなぎで走らせようという構想をぶち上げている。
これなんか、全く貨物列車のパクリだ。エネルギー効率は滅茶苦茶悪いのに。
さらに安全性は桁違いに鉄道の方が良い。
時代錯誤といおうか、無理にクルマ社会を維持しようとしているのか。
理解に苦しむ。




posted by トロント at 11:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月28日

違法駐車、事故相次ぐ

違法駐車原因の事故、都内で381件 16年1〜11月 死者も
2016/12/27 12:47
日本経済新聞 電子版

 違法駐車は軽く考えられがちだが、重大事故の原因にもなる。警視庁によると、都内で駐車禁止区域に停車した車両が原因の事故は今年1〜11月で計381件起きた。うち6件は死亡事故だった。
 放置車両の約4割はトラックなどの貨物車。今年9月に起きた事故では、スーパー入り口付近の路上に駐車していた中型トラックにバイクが追突、バイクの運転手が死亡した。本来止めるべき場所に商品が陳列されていたため、路上で荷降ろしをしていたという。
***************************
都内の情報で地方の方には申し訳ないが、看過できない問題である。
元々市街地の道路に駐車帯が考慮されていないことが根本原因である。
そのせいで、話題の自転車レーンも違法駐車車両で塞がれてしまっている。
ブログ子は免許を取得する時にその矛盾に気付いた。
この国でのクルマの運転は非常に難しい。何故か。
それは、駐車車両が走行車線を塞いでいるからである。
従って、最も多い片側1車線の場合、反対車線に入らねば、駐車車両をかわせないのである。
これは怖い行為である。正面衝突になる。
それだけで無く、記事のように追突もおきる。
道路行政の失敗である。
でも誰も責任を取らない。この国の特徴だ。









posted by トロント at 12:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月26日

危ない運転をしたくなるのが問題

スポーツカー試乗で男性重体
カナロコ by 神奈川新聞 12/26(月) 7:03配信

 25日午後3時40分ごろ、横浜市青葉区元石川町の県道で、東京都の男性会社員(24)が運転する乗用車が街路樹と衝突、男性は全身を強く打ち意識不明の重体。同乗していた同僚の男性(23)=川崎市多摩区=も軽傷を負った。青葉署が原因を調べている。
 同署によると、現場は片側2車線の直線。2人は中古車販売会社の社員で、日産「スカイラインGT−R」の試乗中だった。車線変更後にシフト操作を誤って車がスピンし、街路樹にぶつかったとみられる。
*************************
こんな高出力のクルマを一般道で走らせ、どんな運転をしてみたかったのだろうか。
本来、道交法下では必要の無い過剰性能のクルマが競って売られている。
モータースポーツをやりたいなら、特注のクルマで、私有地でやれば良い。
メーカーはその辺を曖昧にしてクルマを売りまくっている。
また、行政も危険な商法だとは言わない。
そこに問題がある。





posted by トロント at 14:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする