2017年06月29日

一つのミスが大事に!

トレーラー横転、鋼材が路上に散乱…運転手死亡
6/29(木) 11:13配信 読売新聞

 29日午前3時50分頃、三重県亀山市加太向井の自動車専用道路「名阪国道」上り線で、大型トレーラーが中央分離帯に衝突し、反対車線の下り線で横転した。
 県警高速隊によると、運転していた兵庫県姫路市の会社員山本保雄さん(43)が病院に運ばれたが、間もなく死亡した。
 この事故で、トレーラーに積まれていた鋼材が路上に散乱したため、名阪国道の下り線が関―板屋の両インターチェンジ間(7・9キロ)で午前4時45分から、約6時間にわたって通行止めとなった。
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原因は不明。しかし、こういう事件はクルマの構造からして起きる。
亡くなられた運転手にはお気の毒だが、このことで経済活動が6時間も支障。
そのために失われた機会がどれほどのものになったであろうか。
それだけではない、輸送されてくる物品をじっと待っていた人もいるであろう。
だからといって損害賠償を訴える人もいないと思う。
クルマシステムは極めて脆弱で、誰も責任をとらないシステムだとよく分かる。





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2017年06月26日

道交法に欠けているもの

道交法の目的
(目的)
第一条  この法律は、道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図り、及び道路の交通に起因する障害の防止に資することを目的とする。

道交法の目的を記述したところはここしかない。
道交法はこれ以降の条項さえ守っていれば事故も、渋滞も、公害もなくなると言っているだけである。
そこには、道路を利用する国民の心構えが全く書かれていない。
ブログ子は不満である。この目的の後に、心構えを追記すべきだと考える。
もともと、道路交通は関係する人たち、歩行者、自転車、クルマ、その他作業をしている人たちなど全ての関係者に守るべき前提がある筈である。
その一つは、道路交通は誰かの犠牲、我慢によって成り立っていることを忘れてはならないということ。
つまり、人が歩くことであっても、お互いに邪魔になることがある。また、通行があるだけでも気になる人もいる。クルマに至っては、遠慮無くどこでも入ってくるし、騒音、振動、排気、粉塵をまき散らして沿道に迷惑を掛けている。
交通は権利かも知れないが、迷惑が前提だということを、道交法ではどこにも謳っていない。
人は行動するとき何処かに迷惑を掛けているのである。
ことに、交通の現場で顕著なのである。
まずは、道路交通は迷惑を掛けるという事を明記すべきであり、交通は減らした方が良いと説くべきである。
その2は、道路交通は全く見ず知らずの関係者のお互いの信頼によって成り立っているということが書かれていない。
機械的な保安が全くなされていないクルマは、その運転する人間が信頼に足るものでなければならない。
道交法には、このような基本は全く触れられていない。
これさえ守れば良いと無機質な条文が並び、それだけ守れば後は何しても良いと解釈されている。
極めて、割り切った考えである。
だから、世間を知らない若者はデタラメをしがちである。
お互いの信頼、赤信号では必ず止まる、制限は守る。合図する。
信頼に足らない運転者は交通の現場から退場させるということも明記されていない。
お互いの信頼という極めてあやふやな前提に成り立っているということを示すべきである。
思いついたことだけを書いてみたが、
道路交通は中途半端に発展してきてしまっていると、強く感じる。






posted by トロント at 15:29| Comment(1) | TrackBack(0) | ここが変だよ道交法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

自覚に期待するのは無理だ

飲酒運転による交通事故増加、警視庁が取り締まり
TBS系(JNN) 6/24(土) 23:42配信
 飲酒運転による交通事故が増えていることを受け、警視庁が取り締まりを行いました。

 23日夜、東京・葛飾区でおよそ500台の車の運転手に対し、警視庁の警察官が呼気を確認するなど飲酒運転の取り締まりを行いました。

 都内では近年、飲酒運転による事故が減少傾向にありましたが、去年はおととしに比べ、およそ3割増えたということです。警視庁は「行楽シーズンを前に飲酒運転の取り締まりを強化し、事故の撲滅につなげたい」としています。(24日17:15)
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毎回同じことの繰り返しだ。
厳罰化で減るが、そのうち効果が薄れてくる。
アルコールインターロック装備を法制化すべきだ。



posted by トロント at 17:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横断歩道でも安心できない

横断歩道で5歳男児ひき逃げ 静岡・磐田市
TBS系(JNN) 6/24(土) 19:12配信
 24日午前、静岡県磐田市で横断歩道を歩いていた5歳の男の子がひき逃げされる事件がありました。警察が逃げた車の行方を追っています。
 24日午前9時すぎ、静岡県磐田市で横断歩道を歩いていた近くに住む大塚翔斗くん(5)が走ってきた車にはねられました。翔斗くんは足の骨を折る重傷とみられ、衝突した車は白色でそのまま西方向に逃げたということです。
 現場の横断歩道に信号機はなく、警察によりますと、翔斗くんは1人で歩いていたとみられています。警察は、目撃者から話を聞くなどして逃げた車の行方を追っています。(24日17:41)
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本当に、恐ろしいことだが、赤信号以外止まる気がない。
これを許しているのは、警察だ。
とにかく経済活動最優先、そして交通事件はそのレゾンデートルなのか。





posted by トロント at 00:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月23日

ひどい飲酒運転だ

バイクと車衝突、新聞販売所の男性死亡 車の男、飲酒か
6/23(金) 11:04配信

 23日午前1時ごろ、熊本県八代市北の丸町の県道交差点で、同市松崎町、新聞販売所アルバイト米本好也さん(55)の原付きバイクとワンボックス車が衝突、米本さんが頭を強く打ち死亡した。八代署は車を運転していた京都府城陽市富野南清水の大工、末広裕央容疑者(39)を道交法違反(酒酔い運転)の疑いで現行犯逮捕し、発表した。

 署によると、車は交差点を右折する際、対向車線を直進してきたバイクと衝突。末広容疑者の呼気からは基準値(呼気1リットルあたり0・15ミリグラム)の6倍以上のアルコールが検出された。酒を飲んで運転したと認めており、署員が酒のにおいに気づいた時、まっすぐ歩けない状態だったという。末広容疑者は熊本地震関係の仕事で八代市に来ていた。署は自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死)の疑いでも調べる。

 米本さんはアルバイトに出勤途中だったという。(奥正光)
朝日新聞社
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真っ直ぐに歩けないだと!!
亡くなった方が本当に気の毒だ。



posted by トロント at 14:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする