2017年06月12日

何十年も同じだ

警察官が同僚の速度違反もみ消し
フジテレビ系(FNN) 6/12(月) 20:48配信
警察官が、同僚の速度違反をもみ消していたことが、FNNの独自取材でわかった。
捜査関係者によると、5月中旬、大分県警・宇佐警察署の複数の警察官が、市内の国道で交通取り締まりを行った際、大分中央警察署の警察官が運転する車が、速度違反したことを確認した。
しかし、宇佐署の複数の警察官は、この違反をもみ消したうえ、関係する書類をシュレッダーにかけるなどして破棄したという。
その後、署内で、この対応を疑問視する声が上がったことなどから、関係書類を復元するなどして、違反は法律にのっとって処理されたという。
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昔は、議員に頼んでもみ消して貰った。
基本的に、クルマはスピード違反できる構造だから違反が出る。
そしてそれが悪いことだと誰も思っていない。
その証拠が今回のような事件だ。
皆が守れない法が悪いのか、守れないクルマが悪いのか、守らない運転者が悪いのか。
よく考えたいものだ。



posted by トロント at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これがクルマの本質的な怖さだ

路肩接触で制御不能か バスに衝突の乗用車
日テレNEWS24
NNN24 2017/06/11

 愛知県新城市の東名高速道路で10日、乗用車が観光バスと衝突し46人が死傷した事故で、警察は乗用車が路肩に接触して制御不能な状態になり中央分離帯を越えた疑いがあるとみて調べている。

 10日朝、新城市の東名高速道路で乗用車が下り車線から中央分離帯を越え、上り車線を走っていた観光バスと衝突した。乗用車を運転していた静岡県浜松市の医師・伊熊正光さん(62)が死亡し、観光バスの乗客と乗員45人が重軽傷を負った。
 警察によると、これまでの捜査で、下り車線の道路左の路肩にあるガードレールに接触した形跡が見つかったほか、横滑りしたようなタイヤ痕が道路上に残っていた。ブレーキをかけた形跡はないことから、警察は乗用車が路肩に接触して制御不能になり、スピードが出た状態で中央分離帯を越えた疑いがあるとみて、当時の状況などを調べている。
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これが地獄でなくて何であろう。
バスの方に全くの落ち度がない。
報道では事故となっているが、被害者にとっては災害だ。
こういう生き地獄のような事件が原理的に起こることが分かっているのに、
行政、メーカーは何の対策もしていなかった。
今回も、全て乗用車の運転者の個人的な責任で幕引きを計るのであろう。
システムとしての欠陥を放置しっぱなしなのは、逆の岩盤規制だ。
メーカーにはシステムとしての罪が全くないとしているのは、
どう考えてもおかしい。





posted by トロント at 00:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする