2017年04月29日

これも交通災害だ

事故車避け対向車線に 正面衝突
ホウドウキョク 4/28(金) 18:25配信

茨城・つくばみらい市で28日、事故車両を避けようと対向車線にはみ出した乗用車が、前から来た軽自動車に衝突する事故が起き、1人が死亡した。
28日午前1時20分ごろ、つくばみらい市の国道で、乗用車が対向車線にはみ出し、対向車線を走っていた軽自動車に衝突した。
この事故で、軽自動車に乗っていた男性(52)が死亡、乗用車の運転手(42)と軽自動車に乗っていた男性2名がけがを負った。
この事故が起きた現場では、別の車2台がからむ事故が起きた直後で、警察が、事故処理のために向かっている最中だった。
警察は、乗用車が前方の事故車両を避けようとし、対向車線にはみ出した可能性が高いとみて、事故のくわしい原因を調べている。
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気の毒なのは、亡くなった軽に乗っていた人。おそらくドライバーだろう。
この事件は、亡くなった方になんの落ち度もないだろうということ。
交通災害はこのパターンが極めて多い。
何の落ち度もない人があっさりと殺されてしまう。
紛れもないシステム欠陥だ。
それも、加害者側には悪意があったとは思えない。
だから過失となるのだが、亡くなった方はとても納得出来ないであろう。
まして、52歳という働き盛りだ。
乗用車側にスピード違反は無かっただろうか。
ハンドルでかわさず、ブレーキを踏むべきではなかったのでは。
そんな疑問も起こるが、見たわけではないのでなんとも言えない。
ただ言えることは、急ブレーキを踏むと、スピンするので危ないという説や、
追突される心配があるという説のあることだ。
システムとしてそれで良いのかという、大きな疑問を感じる。




posted by トロント at 11:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
深夜1時ですか。かなりスピードが出ていたでしょうね。

直線なら急ブレーキでタイヤがロックしてもまっすぐ行くでしょうが、しかしそこでハンドルを切ってもフロントエンジン車ならそのまま滑ってまっすぐ突っ込む。そこでブレーキを緩めると速度が落ちていたならいきなりグリップが回復して対向車線に突っ込むでしょう。

基本的に速いスピードでロックすれば、細かいコントロールは、自動車ラリーのチャンピオンでも難しいと思います。

何故こんなことに詳しいかともうしますと・・・懺悔

しかし、虎穴に入らずんば虎児を得ず。クルマ問題をを考える上では役に立つと信じています。
Posted by SU at 2017年04月30日 18:48
確かに。
Posted by トロント at 2017年05月01日 11:37
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