2017年05月03日

またまた病院での暴走

大分
混み合う病院に悲鳴 患者、逃げ惑う

毎日新聞2017年5月2日 13時12分(最終更新 5月2日 14時12分)

 高齢ドライバーによる病院での事故がまたも起きた。大分市中心部の大分中村病院に2日、軽乗用車が突っ込み、10人以上がけがをした事故。運転していたのは70代の女性とみられる。午前の診療で混み合う病院のロビーに悲鳴が響き、居合わせた患者や見舞客らは逃げ惑った。
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続報で負傷者は13人と報じられたが、病院というところは、最もクルマ事故の多いところと考えて良いと感じた。
患者が通院するため、患者は老人が多いと考えてみれば、クルマで病院に行く可能性はかなり高い。
まして入退院時には身の回りの持ち物を運ぶにもクルマが便利であろう。
そこが問題なのだ。
老人が運転して行く可能性がかなり高いのが病院なのだ。それも町医者ではない。中規模以上の病院がその対象だ。そして構内に歩行者が溢れている。
クルマの操縦自由度が高いことが仇になる。
病院の構内は、スピードを自動制限、ガイドウエイに沿ってしか走れないようにする。
車庫入れも自動運転にするなどの方策が緊急課題であろう。
クルマの操縦は自由で楽しいなどという身勝手な考えはここでは許してはならない。



posted by トロント at 11:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今朝どこかのニュースで見ましたが、病院突入後、ゆっくり動いていたとの証言があるようです。単なる踏み間違え事故では無いかもしれません。今後も要注視です。
Posted by SU at 2017年05月04日 12:29
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