2017年06月17日

たったこれだけの刑?

トラック死傷事故で禁錮5年求刑
6/17(土) 0:10配信
ホウドウキョク

埼玉・草加市で2017年2月、親子がトラックにはねられ母親が死亡した事故の裁判で、検察側は、トラックの運転手の男に禁錮5年を求刑した。
八下田 誠男(しずお)被告(29)は2017年2月、スマホを見ながらトラックを運転中、信号を無視して交差点に入り、次男(2)と歩道を歩いていた荒井美季さん(38)をはねて死亡させるなどした、自動車運転過失致死傷などの罪に問われている。
16日の論告で、検察側は「4人の死傷者が出ていて、取り返しのつかない重大な結果が出ている」などと指摘し、禁錮5年を求刑した。
八下田被告は「本当に、さまざまな方々に迷惑をかけてしまって、重大な事故を起こしてしまったと思います」と話した。
判決は、7月3日に言い渡される予定。
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よそ見をすることが半ば公然と認められている。
こんな微罪で、被害者が浮かばれるものか。
信号が信用できなくても良いといっているに等しい。

posted by トロント at 10:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「本当に、さまざまな方々に迷惑をかけてしまって〜」

自分が手にかけた人に申し訳ないという気持ちはあるのでしょうか。さまざまな方と言うと、どちらかと言えば自分の会社とか身内に向けた意識のように感じます。恐らく人を殺したという意識は薄いのでは無いでしょうか。
Posted by SU at 2017年06月17日 19:36
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