2017年10月10日

無免許でも運転出来てしまう

無免許で酒気帯び運転し自転車に当て逃げで男逮捕 3年前の免許取消後も運転続ける 名古屋
10/9(月) 12:14配信 東海テレビ

名古屋・港区
 8日夜、名古屋市港区で、無免許のうえ酒気帯び運転をし、女性が乗る自転車に当て逃げをしたとして、51歳の男が逮捕されました。
 逮捕されたのは、自称・溶接工の村上勝則容疑者(51)で、8日午後7時半ごろ港区甚兵衛通1丁目で、無免許で酒に酔った状態で車を運転し、横断歩道を渡っていた42歳の女性が乗った自転車と接触したものの、そのまま逃げた疑いが持たれています。女性にケガはありませんでした。
 村上容疑者は、3年前に免許を取り消されてからは無免許のまま運転を続けていて、8日は居酒屋で酒を飲み、帰宅する途中だったということです。
 調べに対し、村上容疑者は「無免許と飲酒運転は認めるが事故は認めない」と容疑を一部否認しています。
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こういう問題があるから、免許証インターロック装置を付けよと主張しているのだが、
警察庁がなんだかんだ言って全く受け付けない。
わざと無免許運転を黙認しているとしか思えない。
クルマメーカーがそんなモノを付けるとクルマが高価になると言っているのだろうが、
そんなことは関係ない。
安全のための装置は幾ら高くなったって付けるように指導するのが行政の筈だ。
警察は商業主義に加担するべきではない。



posted by トロント at 11:05| Comment(2) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

高速道の逆走を防ぐ一方法

運転していて何時も思うのだが、クルマの運転方法としてUターンがある。
このUターンという運転方法は道交法でも合法とされている。
いかし、この運転方法は危険なためかなりの場所で禁止されている。
何故か、この運転方法は向きを変えるためにかなりの回転半径を要し、
結果として道路を広く使うため、後車に追突されやすいからである。
さらに対向車線側もいきなりクルマが出現し走行車線を塞ぐすることになり、
側面衝突などの大事故を起こしやすいこともその理由であろう。
しかし、ブログ子はこの運転方法が免許取得当初から気に入らなかった。
走行中に進行方向を急に変えることは、
怖いだけでなく、かなりの心理的な違和感が伴ったからだ。
言ってみればこれは異常な運転方法である。
現代の道路は走行速度が高く基本的に進行方向が決まっているものである。
それを急に転換するのは、クルマの少なかった時代には許されても、
クルマの速度が上がり、多くなった現代には合わないと思う。
ただ、この運転方法は長い間認められてきた。
しかし、考えを変えて、このUターンという運転方法を道交法上全面禁止にすることで、
高速道の逆走をかなり防げるようになると思われる。
それは、逆走の原因として走行路でのUターンが多いと報告されているからである。
複数車線あれば、しまった行きすぎたと思ったときUターンしたくなる。
ただその行為だけでもかなり危険である。その上結果は逆走になる。
Uターンという運転が絶対許されていなければ、出口を行きすぎた、目的方向を間違えたといった場合に、
ドライバーは諦めて、次のインターを降りて、再度入り直すことになるので逆走は出来ない。
その意味から、道交法からUターンの考えを取り去ることを提唱したい。
それにより、一般道での衝突事故も減ることは間違いない。
道交法は見直した方が良いところが多い。





posted by トロント at 17:38| Comment(0) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

原因は違反車両だ

交通事故現場目指し救急出動した消防車が横転 車避けようと急ハンドル 三重・桑名市
10/7(土) 18:10配信  東海テレビ

三重・桑名市
 7日午後、三重県桑名市で救急出動したポンプ車が横転しました。ケガ人はいませんでした。

 7日午後1時半前、桑名市消防本部のポンプ車が交通事故の現場に向かうために救急出動。しかし、消防本部から約450メートル離れた桑名市地蔵の県道で、バランスを崩し横転しました。ポンプ車はフロントガラスは割れ、ドアが曲がるなどしましたがケガ人はいませんでした。

 桑名市消防本部によりますと、このポンプ車は交通事故の現場に向かう途中、路上で停車していた乗用車が急に動き出し、ハンドルを切った際横転したということです。

 また、交通事故の現場は、救急車が対応し、影響はなかったということです。
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緊急自動車が近づいてきたときどうしなければいけないか分かっていない。
こういう原因を作った犯人は罰せられたという話を聞かない。
クルマは速く動かすことが出来るから悪意があれば逃げられる。




posted by トロント at 23:13| Comment(0) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

飲酒運転殺人が過失か

3人死傷の事故 控訴審も「危険運転」認めず
10/5(木) 23:53配信
毎日放送

 大阪・ミナミで、飲酒運転により3人を死傷させたなどの罪に問われた女の控訴審判決で、大阪高裁は危険運転ではなく過失運転にとどまるとした一審判決を支持しました。

 白坂愛里被告(27)はおととし、大阪・ミナミで酒を飲んで車を運転し、河本恵果さん(当時24)ら3人を死傷させたなどの罪に問われています。一審の大阪地裁は「ブレーキとアクセルを踏み間違えた過失」として危険運転の成立を認めず、検察側が控訴していました。5日の控訴審判決で大阪高裁は、「飲酒の影響で正常な運転が困難な状態に陥っていたとは認められない」として控訴を棄却しました。

 「こんなことなら飲酒運転なんて一生なくならないと思います。何のために危険運転というものがあるのか」(亡くなった恵果さんの母:河本友紀さん)

 大阪高検は「判決内容を精査した上で適切に対応する」としています。
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飲酒運転で過失を認めるなら飲酒運転で正常だったという言い訳も認めることになる。
そうなると、飲酒運転そのものが否定されかねない。
事件を起こしてしまったら危険運転を適用すべきだ。

posted by トロント at 15:37| Comment(0) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

酔っ払いの医師に診てもらう気はしない

「外来応援に行く途中」酒気帯び、速度超過疑いで医師逮捕
10/5(木) 9:17配信 神戸新聞NEXT

 兵庫県警高速隊は5日午前0時15分ごろ、大阪市内の阪神高速神戸線で、道交法違反(酒気帯び運転、速度超過)の疑いで、医師の男(37)=神戸市灘区=を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は、酒気を帯びた状態で乗用車を運転し、制限速度を38キロ上回る98キロで走行した疑い。
 同隊によると、男は大阪市内で内科などの医院を開業しており、同市内で飲んでいたという。容疑を認めており「加古川市内の病院へ外来の応援に行く途中だった」と話しているという。
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ひどい速度違反だ。
さらに酔っ払い。これで事件を起こさなかったのが奇跡だ。
しかし、これでまともに患者を診ることが出来るのであろうか。
著名な和田秀樹氏の著書によれば、地方では医師は飲んでも運転しなければならないことがあるそうだ。
さらに、警察の検問をその理由でパスさせて貰ったとか。
そんなことは、許せないし、信じたくもない。




posted by トロント at 11:13| Comment(0) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする