2017年06月17日

たったこれだけの刑?

トラック死傷事故で禁錮5年求刑
6/17(土) 0:10配信
ホウドウキョク

埼玉・草加市で2017年2月、親子がトラックにはねられ母親が死亡した事故の裁判で、検察側は、トラックの運転手の男に禁錮5年を求刑した。
八下田 誠男(しずお)被告(29)は2017年2月、スマホを見ながらトラックを運転中、信号を無視して交差点に入り、次男(2)と歩道を歩いていた荒井美季さん(38)をはねて死亡させるなどした、自動車運転過失致死傷などの罪に問われている。
16日の論告で、検察側は「4人の死傷者が出ていて、取り返しのつかない重大な結果が出ている」などと指摘し、禁錮5年を求刑した。
八下田被告は「本当に、さまざまな方々に迷惑をかけてしまって、重大な事故を起こしてしまったと思います」と話した。
判決は、7月3日に言い渡される予定。
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よそ見をすることが半ば公然と認められている。
こんな微罪で、被害者が浮かばれるものか。
信号が信用できなくても良いといっているに等しい。

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2017年06月15日

また起きた小学生が被害者

小学生の列に車突っ込み逃走 4人ケガ
日本テレビ系(NNN) 6/15(木) 19:06配信
 15日朝、茨城県小美玉市で小学生の集団登校の列に車が突っ込み、その後、逃走した。4人の小学生がケガをしている。

 警察によると15日午前7時すぎ、茨城県小美玉市小岩戸で集団登校中の小学生4人の列の前方から車が突っ込んだ。車は先頭にいた小学校6年生の男の子に接触して軽いケガをさせた他、他の子ども3人も飛び散った車のサイドミラーの破片が当たるなどして、打撲などの軽傷を負った。車はそのまま走り去ったという。

 事故にあった児童の保護者「(Q:逃げた車をどう思いますか?)悪い野郎だと思うほかない。(Q:車は何色でした?)グレー系っていうのかな」

 小学生たちは事故後に登校し、話を聞いた教師が110番したという。警察はひき逃げ事件とみて、車の行方を追っている。
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映像を見たところ、とにかく道が狭い。センターラインもない。
こんなところにクルマが走り回ること自体が異常だ。
この国は米国の真似をしたくて仕方が無かったのだ。
今でも、国情が違うのに米国の真似をしたことに腹が立つ。





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2017年06月14日

運転してはいけないんですよ

てんかん発作による死傷事故 運転手に5300万円の支払命令
6/13(火) 19:42配信
朝日放送

てんかんの発作による事故で3人を死傷させた運転手を相手取り、遺族が賠償を求めた裁判で、大阪地裁はおよそ5300万円を支払うよう命じる判決を下しました。

当時37歳の会社員だった保田尚伸さんは、おととし3月、東大阪市内の交差点を横断中、赤信号で突っ込んできた生野誠被告(51)の車にはねられ、死亡しました。生野被告は事故当時、持病のてんかんの発作で意識を失っていて、保田さんの両親は、「持病を認識していたのに、運転を続けた一方的な過失によって引き起こされた事故だ」として、およそ8300万円の損害賠償を求めていました。判決で大阪地裁は、生野被告に「危険運転罪」による賠償責任があると認定。およそ5300万円の支払いを命じました。この事故をめぐっては、別の被害男性(当時41)の遺族も賠償を求める民事裁判を起こしている他、刑事裁判では、懲役10年の1審判決を不服とする生野被告が大阪高裁に控訴しています。
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何で運転するのか。
轢かれた方は堪ったモノじゃない。
一方で、正しく服薬していれば問題ないという人たちもいる。
何で運転したいのか。
自分がそういう持病を持ってしまったら、運命と思って、運転はやめるべきだと思うのだが。
控訴する加害者の気持ちがわからない。






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2017年06月12日

何十年も同じだ

警察官が同僚の速度違反もみ消し
フジテレビ系(FNN) 6/12(月) 20:48配信
警察官が、同僚の速度違反をもみ消していたことが、FNNの独自取材でわかった。
捜査関係者によると、5月中旬、大分県警・宇佐警察署の複数の警察官が、市内の国道で交通取り締まりを行った際、大分中央警察署の警察官が運転する車が、速度違反したことを確認した。
しかし、宇佐署の複数の警察官は、この違反をもみ消したうえ、関係する書類をシュレッダーにかけるなどして破棄したという。
その後、署内で、この対応を疑問視する声が上がったことなどから、関係書類を復元するなどして、違反は法律にのっとって処理されたという。
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昔は、議員に頼んでもみ消して貰った。
基本的に、クルマはスピード違反できる構造だから違反が出る。
そしてそれが悪いことだと誰も思っていない。
その証拠が今回のような事件だ。
皆が守れない法が悪いのか、守れないクルマが悪いのか、守らない運転者が悪いのか。
よく考えたいものだ。



posted by トロント at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これがクルマの本質的な怖さだ

路肩接触で制御不能か バスに衝突の乗用車
日テレNEWS24
NNN24 2017/06/11

 愛知県新城市の東名高速道路で10日、乗用車が観光バスと衝突し46人が死傷した事故で、警察は乗用車が路肩に接触して制御不能な状態になり中央分離帯を越えた疑いがあるとみて調べている。

 10日朝、新城市の東名高速道路で乗用車が下り車線から中央分離帯を越え、上り車線を走っていた観光バスと衝突した。乗用車を運転していた静岡県浜松市の医師・伊熊正光さん(62)が死亡し、観光バスの乗客と乗員45人が重軽傷を負った。
 警察によると、これまでの捜査で、下り車線の道路左の路肩にあるガードレールに接触した形跡が見つかったほか、横滑りしたようなタイヤ痕が道路上に残っていた。ブレーキをかけた形跡はないことから、警察は乗用車が路肩に接触して制御不能になり、スピードが出た状態で中央分離帯を越えた疑いがあるとみて、当時の状況などを調べている。
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これが地獄でなくて何であろう。
バスの方に全くの落ち度がない。
報道では事故となっているが、被害者にとっては災害だ。
こういう生き地獄のような事件が原理的に起こることが分かっているのに、
行政、メーカーは何の対策もしていなかった。
今回も、全て乗用車の運転者の個人的な責任で幕引きを計るのであろう。
システムとしての欠陥を放置しっぱなしなのは、逆の岩盤規制だ。
メーカーにはシステムとしての罪が全くないとしているのは、
どう考えてもおかしい。





posted by トロント at 00:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする