2018年05月07日

システムの欠陥だ

玉突き事故で弾み、歩道走る自転車の82歳死亡
5/7(月) 11:31配信 読売新聞

 6日午前11時50分頃、茨城県つくばみらい市小絹の国道294号で、車3台の玉突き事故が発生し、弾みで歩道に乗り上げた2台目の軽乗用車が、自転車で歩道を走っていた同市西ノ台、柏倉稔さん(82)をはねた。

 柏倉さんは搬送先の病院で死亡し、ほかに3人が軽傷を負った。

 常総署の発表によると、先頭の乗用車は国道脇の店舗駐車場に入るため左折しようとしたが、自転車の柏倉さんに気づいて停車。後ろの軽乗用車は停車したが、後続の乗用車に追突され、弾みで先頭の車に衝突し、歩道に乗り上げたという。

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歩道通行中の被害者は何が起きたかも分からなかったのではないか。
このような事故が起きてしまうのは、クルマシステムに欠陥があるからだ。
まず、大前提として、ブレーキを掛けるのは各クルマの運転手の認識と判断だけによっていること。
つまり、前車のブレーキランプだけが判断材料であり、即座に反応するかどうかは運転者の責任。
だから、見落とし、判断ミスがもろに追突に直結する。極めて不確実な方式なのだ。
絶対に見落とし、よそ見などが無いと言えるであろうか。
こんな、不確実な方法で100年もクルマは走り続けてきている。
車道から歩道を横切る場所が、どこでも良いとされているのもシステム欠陥。
歩道を行く人はどこでも常にクルマの横断に気をつけていなくてはならない。
こんな自由放任のシステムなんてあって良いのだろうか。
とにかく、クルマシステムはいい加減なシステムなのだ。
絶対安全なシステムをめざすためには、歩道を無くし、車道だけとする。クルマはそこを通る。
そして歩行者は車道と並行する歩行者専用道を歩くようにまちの形態を変えるのも一案。
商店は車道と歩行者道の間に立地し、裏表両面で双方の道路に接するようにするなど、
まちづくりからシステム的に考えるべきであろう。










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2018年05月06日

こういう事故もメーカーの手抜きだ

かなりのスピードで?83歳女の車、89歳女性はねる
5/6(日) 6:23配信
All Nippon NewsNetwork(ANN)

 千葉県旭市で89歳の女性が83歳の女の運転する軽乗用車にはねられて死亡しました。

 警察によりますと、5日午前9時55分ごろ、旭市の県道で滑川和子容疑者の運転する軽乗用車が近くに住む在田雅子さんをはねました。在田さんは全身を強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認されました。軽乗用車はフロントガラスが割れ、左前面が大きくへこんでいることから、かなりのスピードが出ていたとみられています。滑川容疑者は、調べに対して「はねてしまったことは間違いない」と供述しているということです。警察は目撃者の話を聞くなどして、詳しい事故の原因を調べています。
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高齢者の運転、ペダルの踏み間違いが疑われる。
一般道ではスピードが出なくなる技術が欲しい。
それにしても、衝突事故軽減軽減ブレーキがあれば被害者が助かったかもしれない。
安全のための装置は絶対に付けるべきだ。
クルマの自由が失われるとか、高価になるなどという言い訳は聞きたくない。


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2018年05月05日

こういう事故は無くせないのか−赤信号無視

トラックが赤信号で交差点直進、自転車の男性はねられ死亡 東京・葛飾
5/4(金) 15:48配信

 4日午前5時35分ごろ、東京都葛飾区奥戸の環状7号線の交差点で、直進中のトラックが横断歩道を自転車で通行していた近くの無職、古田政敏さん(87)をはねた後、乗用車と衝突した。古田さんは頭などを強く打ち、死亡した。乗用車の男性は軽傷とみられる。

 警視庁葛飾署は自動車運転処罰法違反(過失致傷)容疑で、トラックを運転していた千葉市中央区の会社員、深山隆行容疑者(30)を現行犯逮捕した。容疑を同法違反の過失致死傷に切り替え、調べる方針。

 同署によると、深山容疑者は赤信号で直進。調べに対し、「信号にも自転車にも気づかず、ぶつかってしまった」と供述しているという。深山容疑者は当時、配送業務中だった。

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何でこういう事故に対する防止技術が実用化されないのか。
赤信号認識技術のクルマへの組み込みを何故やらない。
とにかく今のクルマは明治時代のままだ。
一歩も進歩していない。
メーカーは責任を感じるべきだ。
クルマが高価になるならぬの問題ではない筈だ。






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2018年05月04日

ハンドル操作の誤りか、2人死亡

外壁に車衝突し夫婦死亡、北海道 石狩の国道トンネル

共同通信社
2018/05/03 18:12

 3日午前10時ごろ、北海道石狩市浜益区送毛の国道231号で、札幌市北区の会社員桜庭和文さん(69)が運転する乗用車がトンネル入り口の外壁に衝突した。札幌・北署によると、桜庭さんの姉で無職木下智子さん(75)=札幌市西区=と、智子さんの夫で無職幸男さん(81)=同=が搬送先の病院で死亡した。
 智子さんは助手席、幸男さんは後部座席にいた。運転していた桜庭さんもけがを負ったが、意識はあり、命に別条はない。
 現場は片側1車線の直線。乗用車は反対車線のトンネル入り口の外壁に衝突した。北署が事故原因を調べている。

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原因はともかくとして、
こういう事故が起きてしまうのも、クルマの過剰な自由度のせいだ。
ハンドル操作一つでどこへでも向かって行けてしまう。
それが壁であっても。
メーカーには、こんなことにならない輸送機器を作る責任があるのではないか。
早く目を覚ませ。






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2018年05月03日

潜在的に危ないタイプだ

中3ひき逃げで書類送検 元「寒川町議」は運転自粛の日々
2018/5/3 09:26 日刊ゲンダイDIGITAL


 神奈川県寒川町の斎藤恒雄町議(76)が2月、茅ケ崎市内の交差点で中学3年の男子生徒を軽自動車でひき逃げしたとして、道交法違反などの疑いで書類送検された。
 事故が起きたのは昨年12月。斎藤町議は中学生に対し、「君が赤だったよな。赤信号で横断歩道を渡ったらダメじゃないですか」と言ってその場を立ち去り、そのままフロントガラスにひびが入った事故車を修理に出した。その後、斎藤町議が中学生の自宅を訪れ、父親に現金10万円入りの封筒を渡そうとしたが、受け取りを拒否されていたことも分かった。斎藤町議は2010年にも自動車で死亡事故を起こしていた。
 当時、本紙記者が「事故を隠蔽しようとしたのではないか?」と本人に尋ねたところ、「逃げも隠れもしませんし、そんな意識もありません」と否定。3月8日、責任を取って辞職した。
 4月中旬、元町議の自宅のインターホンを鳴らすと、品のいい奥さんが出てきて「出掛けております。いつ帰ってくるかは分かりません」との答えだったが、ガレージには事故を起こした車とはまた別のメーカーの軽自動車があった。
 町内の飲食店で話を聞くと、「辞職直後はさすがに顔を出すのは控えていたみたいですよ」と言うが、近隣住民によると、「まるで何事もなかったかのように元気ですよ。毎日、どこに行っているのかは分かりませんが、いつもニコニコしながら出掛けています。事故以来、外出する時は徒歩か自転車ですね。車でどこかに行く時は必ず友人の運転ですよ」。
 もう交通事故を起こすことはなさそうだ。
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心がけとかそういうものじゃない。
潜在的に危険なタイプであろう。
こういう人間に運転させてはいけない。
元々、中学生との事故だって赤信号無視だとされている。
なのに被害者に責任を押しつけようとした。
許されない行為だ。
事故を何度も起こす人間は免許を剥奪すべきであろう。
必ずこういう人間は居るのだから。
個人の自由とか人権の問題ではない。








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