2017年11月16日

デッドマン装置が必要では

飯綱町でダンプカーがガードレールに衝突・運転手が心肺停止に
11/15(水) 20:14配信 信越放送

飯綱町の県道でダンプカーがガードレールに衝突し、運転手の男性が心肺停止となっています。
午前11時ごろ、飯綱町平出の県道で土砂を積んだ大型のダンプカーが道路右側のガードレールに衝突しました。
消防によりますと運転していた40代の男性が長野市内の病院に運ばれ、心肺停止の状態です。
現場は長野市と飯綱町を結ぶ県道で、警察が詳しい状況を調べています。
******************************
衝突のせいで心肺停止になったので無ければ、
先に心臓に異常が出たと考えるべきであろう。
こういう場合に現在のクルマは全く防護の方法がない。
これも、路上の危険が放置されている一つの例だ。

posted by トロント at 14:28| Comment(0) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

危険運転で再逮捕-当然だ

愛媛暴走 危険運転致傷などの疑いで再逮捕
11/15(水) 16:23配信 Nippon News Network(NNN)

 13日、愛媛県松山市で41歳の男が乗用車で約1時間にわたり暴走した事件で、警察は、逃走中に女性をはねたとして危険運転致傷などの疑いで男を再逮捕した。
 この事件は13日に会社員の在間亮平容疑者(41)が約1時間にわたり信号無視や逆走を繰り返し、松山市の中心部を暴走したもので、警察は在間容疑者を道路交通法違反の疑いで現行犯逮捕した。
 在間容疑者は逃走中、赤信号を無視して交差点を自転車で渡っていた60歳代の女性をはねてケガをさせるなど、少なくとも6件のひき逃げや当て逃げを起こしている。
 目撃者「かなりの衝撃で女性は車に乗り上げるみたいな形で路上に落ちた」
 警察は危険運転致傷とひき逃げの疑いで在間容疑者を再逮捕した。警察の調べに対し、在間容疑者は「会社の人間関係などのストレスで、数日間眠れずやってしまった」などと供述しているという。
***********************************
やっとまともな嫌疑で逮捕となった。
しかし、もしこの事件で怪我人が出ていなかったら、ほんの微罪だったと思われる。
逃げ回っただけで重罪にするような考えは道交法には無い。
性善説はいい加減にやめて、全面的に見直すべきだ。


posted by トロント at 01:34| Comment(0) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

松山の暴走ーこんなの許してはならない

<松山暴走>ひき逃げで再逮捕へ 危険運転致傷も視野
11/14(火) 19:45配信 毎日新聞

 松山市中心部の商店街などで13日に乗用車が暴走した事件で、愛媛県警は道路交通法(転回禁止)違反容疑で現行犯逮捕した会社員、在間(ざいま)亮平容疑者(41)=同県今治市立花町3=を、女性をはねた同法違反(ひき逃げ)容疑などで15日にも再逮捕する方針を固めた。逃走時に赤信号を無視しており、県警は自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)容疑も視野に捜査している。

 県警松山東署によると、在間容疑者は13日午後、パトカーに追われながら松山城周辺の国道やアーケード街などを約50分間にわたって走行。その際、松山市花園町の市道交差点で自転車に乗った60代女性と接触し、軽傷を負わせて逃げた疑いがある。他に5件の物損事故も起こし、乗用車から降りたところを署員に取り押さえられた。

 在間容疑者はタオル製造会社に勤務。「いろいろなストレスがあり自暴自棄になった。数日間寝られなかった」などと供述しているという。
******************************
安全運転義務違反という罪は本当に軽い。
アーケードの中を猛スピードで走り抜けるだけでも重罪の筈だがそれは想定外。
だから、今回も先ずはUターン違反で捕まえた。
今回は怪我をさせたのでやっと自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)が適用されそうになっているが、
もともと道交法は意図して法を破るドライバーがいることを想定してこなかった。
道交法はもう一度全面見直しをした方が良い。
posted by トロント at 00:47| Comment(0) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤信号でも見落とす高齢ドライバー

どうすればよいのか---青信号に従って横断の男児がはねられ重傷、運転の79歳を逮捕
レスポンス 2017/11/14

現場は小学校前の交差点。以前から事故が多発していることもあり、ボタン式の信号機が設置されたという。負傷した男児も信号を操作して横断していたが、高齢者の運転するクルマが自側の赤信号を見落として進入したことで事故に至った。

13日午後3時15分ごろ、山梨県甲府市内の県道で、自転車に乗って横断歩道を渡っていた男児に対し、交差進行してきた軽乗用車が衝突する事故が起きた。男児は重傷。警察はクルマの運転者を逮捕している。

山梨県警・甲府署によると、現場は甲府市千塚1丁目付近で片側2車線の直線区間。横断歩道とボタン式の信号機が設置されている。11歳の男児は青信号に従い、自転車に乗って横断歩道を渡っていたところ、交差進行してきた軽乗用車にはねられた。

男児は近くの病院へ収容されたが、頭部強打などの重傷。クルマを運転していた同市内に在住する79歳の男にケガはなく、警察は自動車運転死傷行為処罰法違反(過失傷害)の現行犯で逮捕している。

現場は見通しの良い区間。聴取に対して男は「信号を見落とした」などと供述しているようだ。警察では事故発生の経緯を詳しく調べている。

高齢者がクルマを運転する自由も認められなくてはならないが、一方で若年層を犠牲とする事故が起きてしまう現実を見ると「何が正しいのか、どうすればよいのか」という思いも強まる。

(レスポンス 石田真一)
******************************
この問題は、行政がもっと真剣に考えなければいけない。
もたもたしている暇は無い。
じっとしていても嵐は過ぎない。


posted by トロント at 00:10| Comment(0) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

マイクロバス転落−介護送迎も危ない

<マイクロバス事故>がけ転落で17人搬送 大阪・泉佐野
11/13(月) 11:58配信 毎日新聞

 13日午前10時10分ごろ、大阪府泉佐野市土丸の府道で、近くの障害者福祉施設「ささゆり作業所」の送迎用マイクロバスが、道路脇のがけから数メートル下に転落した。大阪府警泉佐野署や泉州南広域消防本部などによると、職員や利用者ら計18人が乗車し、うち17人が病院に搬送されたが、いずれも軽傷とみられる。同署が事故の詳しい状況を調べている。
 泉佐野署などによると、乗っていたのは男性運転手(67)と男性職員(23)の他、利用者の男女計16人。現場は片側1車線でガードレールなどはなく、男性運転手は「対向車が来たのでバスを左側に寄せた」と話しているといい、同署は自動車運転処罰法違反(過失致傷)の疑いもあるとみて調べる。
 バスは同日朝に作業所を出発、市内などで利用者を迎えに回った後、作業所に戻る途中だった。乗っていた男性職員が通報。救助隊員らが林の中で利用者らを助け出した。
 現場はJR阪和線日根野駅の南東約4キロの山間部。小豆色のバスが急な斜面の下で、真っ逆さまの状態で木に引っかかるように止まっていた。車体には多数の傷やへこみがあり、車内では積み荷とみられるタオルやバケツなどが散乱していた。近くに住む男性(50)は「救助された人が広場に敷かれたブルーシートの上に寝かされたり、座ったりして手当てを受けていた」と驚いた様子で話した。
*********************************
最近、介護施設の送迎バスが事故を起こす例が増えているという。
原因は運転手不足と効率化。
運転手不足は言うまでもないが、効率化は頭の痛い問題である。
介護施設の送迎は朝と夕方だが、その間運転手は手待ちになってしまうのだ。
経営の苦しい介護施設はそのために専業の運転手を雇いにくい。
勢い、一般の職員に運転させるようになる。
そのために事故が多くなっていると、損保会社の人が発表していた。




posted by トロント at 14:23| Comment(0) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする