2018年05月02日

ひき逃げ許さぬ「フクロウの目」

2018年5月1日(火)夕 毎日新聞
大阪府警がひき逃げ事件の捜査で使うコンピューターソフトを独自に開発し、摘発に効果を発揮している。夜間の防犯カメラの映像は不鮮明だが、ヘッドライトの位置など車の特徴から短時間で車種を特定したり絞り込んだりできる。夜目が利くフクロウの頭文字から「Fシステム」と名付けた。
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これは良い考えだ。
どんどん開発を進めて貰いたい。
一般に交通警察関係は新技術に疎いのではないかと感じることが多い。
信号制御でも、速度取り締まりでもどんどん新技術を導入すべきだ。




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2018年05月01日

気の毒、構造に問題があるのでは

女児が母親運転の車にひかれ死亡 自宅駐車場から車出し接触、気付かず 兵庫・加古川

神戸新聞NEXT
2018/05/01 21:10

 1日午後6時10分ごろ、兵庫県加古川市神野町の市道で、1歳くらいの女児が乗用車にひかれ、死亡した。
 加古川署によると、車を運転していたのは女児の母親とみられ、自宅駐車場から道路に車を出そうとした際に接触。車の右前にいた女児に気付かなかったという。母親とみられる女性は「長男が家に入って行ったのを見て、女児も家の中にいると思い込んでいた」と話しているという。
 加古川市消防本部によると、母親とみられる女性から取り乱した様子で「子どもが大けがをした。早く来てください」と通報があったという。近隣住民は「女性が救急車の中で大きな声で泣いていた」と話していた。
 現場は、JR加古川駅の東約3キロの住宅街。
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どういう状況か詳しく分からないのであくまでも想像になるが、
最近のクルマは窓が小さくて、運転席から右下は見えない。
ドアミラーに写らない位置だと打つ手がない。
直近にいるお子さんが小さい場合見落としになりやすい。
窓を開けて首を出せば見えるのだろうが。
そこまでしているドライバーがどの位居るだろうか。
左側も同じで、交差点で左折するときも同様に危険である。
メーカーはデザインばかり気にして肝心の安全への配慮が足りないのではないか。


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2018年04月28日

酒気帯び運転容疑で新聞社部長逮捕

酒気帯び運転容疑で新聞社部長逮捕 飲み会後運転 栃木
毎日新聞2018年4月28日 東京朝刊

 栃木県警さくら署は27日、下野新聞社(本社・宇都宮市)のクロスメディア局地域創造部長、村上富士夫容疑者(50)=同県さくら市氏家=を道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。「飲み会の帰りに運転した」と容疑を認めているという。同社によると、26日午後7時から宇都宮市内であった職場の歓送迎会で飲酒した。

 逮捕容疑は26日午後11時半ごろ、さくら市長久保の市道で酒気帯びの状態で乗用車を運転したとしている。
 同署によると、50代の男性が運転するトレーラーと接触する事故を起こし、同署員が事情を聴いた際に基準値を超えるアルコールを検出した。同社は「法令順守を徹底する」とコメントした。
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本当かと目を疑った。あの下野新聞社でこんな事が起きるとは。
この新聞社はクルマ社会の問題を取り上げ良い特集記事を連載したことで世に知られている。
その事故を憎み、安全意識を訴えていた新聞社で、まさにまさかである。
クルマを運転したくなる誘惑は酔ったときほど起きやすい。
やはり、アルコールインターロックを付けねば。


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2018年04月27日

自転車の車道走行はこれが怖い

自転車で帰宅途中の16歳高校生 トラックに交差点付近ではねられ意識不明の重体 岐阜
4/27(金) 1:41配信 東海テレビ

 26日午後6時半ごろ、岐阜市南鶉5丁目の信号交差点の付近で、自転車に乗って帰宅途中の高校1年の男子生徒(16)が、50代の男性が運転する中型トラックにはねられました。

 男子高校生は病院に運ばれましたが、頭などを強く打っていて、意識不明の重体です。

 中型トラックを運転していた男性にケガはありませんでした。

 警察によりますと、男子高校生は何らかの理由で道路の内側に倒れたところを後ろから来た中型トラックにはねられたとみられています。

 警察は運転手の男性から話を聞くなどして、詳しい事故の経緯を調べています。

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自転車の運転は常に転倒の危険性をはらんでいる。
この時に後ろから轢かれると大事に至る。
工事後の路面の荒れなどが何時も気になる。
路面の鋲も危険だ。




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2018年04月26日

またあおり運転で逮捕

あおり運転に暴行容疑適用 追い越して急ブレーキ繰り返した46歳男逮捕

産経新聞
2018/04/25 22:35


 道路上で急ブレーキを繰り返すなどの危険な運転をしたとして、埼玉県警上尾署は25日、暴行の疑いで、同県伊奈町小室の建設作業員、三浦康之容疑者(46)を逮捕した。容疑を否認している。あおり運転で暴行容疑で逮捕したのは埼玉県内で初めてという。
 逮捕容疑は1月16日午後7時5分ごろ、上尾市原市の県道で、東松山市の会社員男性(32)が運転する乗用車を追い越し、進路をふさいで急ブレーキを繰り返したとしている。
 同署によると、男性のドライブレコーダーや防犯カメラの映像などから三浦容疑者が浮上した。
 神奈川県の東名高速で昨年6月、あおり運転が原因で夫婦が死亡する事故があり、社会問題になった。警察庁は今年1月、あおり運転に対しては、危険運転致死傷罪(妨害目的運転)や暴行罪など、あらゆる法令を駆使するよう全国の警察に指示していた。
 暴行罪が罰する暴行は「人の身体に向けた有形力の行使」を意味し、身体的接触がなくても成立するという解釈が有力とされている。
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何故あおり運転したくなるか、そこにメスが入っていない。
交通心理学は答を出しているのであろうか。
米国でもロードレージとして知られている現象は何故起きるのだろうか。
クルマそのものの構造に原因はないだろうか。
ブログ子はクルマ車内の閉塞感と自分ではどうにもできない渋滞などの抑圧感が原因ではないかと思っている。
それをどこかで発散したくて乱暴な行為に出るのではないだろうか。
誰か解明して欲しい。




posted by トロント at 11:28| Comment(1) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする