2017年06月01日

こんな男は永久剥奪にせよ

免許取り消し処分受けた男が酒気帯び運転 車と正面衝突し3人重傷 岐阜
東海テレビ 5/31(水) 12:18配信

東海テレビ
 岐阜市で30日夜、無免許のうえ酒気帯び運転だった男の軽トラックが対向車線にはみ出して軽乗用車と正面衝突し、男を含む3人が重傷を負いました。

 30日午後11時過ぎ、岐阜市秋沢2丁目の県道で軽トラックが対向車線にはみ出し軽乗用車と正面衝突しました。この事故で軽トラックを運転していた本巣市の無職の男(71)と軽乗用車の男性(63)らあわせて3人が足や胸の骨を折る重傷です。

 軽トラックの男は去年11月に免許取り消し処分を受けて無免許だったうえ、呼気からは基準値を超えるアルコールが検出されました。

 このため警察は男の回復を待ち、危険運転致傷の疑いなどで逮捕する方針です。
東海テレビ
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どうにもならない。異常だ。
こういう男が運転出来ないクルマは出来ないのであろうか。
メーカーはドライバーの自由尊重のために作らないと言い張るだろうな。!!
詭弁だといつも思うのだが、世の中に通用してしまっている。





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知らなかったで済むのだ

笹子トンネル事故の損賠訴訟、遺族9人の敗訴が確定
朝日新聞デジタル
2017年6月1日12時12分

 中央自動車道の笹子トンネル(山梨県)で2012年に11人が死傷した天井板の崩落事故をめぐり、遺族9人が中日本高速道路(本社・名古屋市)の当時の社長ら4人に計1800万円の損害賠償を求めた訴訟の上告審で、遺族の請求を棄却した一、二審判決が確定した。最高裁第三小法廷(山崎敏充裁判長)が、5月30日付の決定で、遺族の上告を退けた。
 訴訟で遺族側は「元社長らには点検や補強工事を指示する義務があったのに怠った」と訴えたが、昨年2月の一審・横浜地裁判決は「元社長らは天井板の構造や点検結果を認識しておらず、事故を予見できなかった」として責任は問えないと判断。二審・東京高裁は、元社長らの謝罪を条件とする和解を勧告したが決裂し、昨年10月に一審同様、「元社長らはトンネルの点検結果の報告を受ける立場になかった」として、遺族の請求を棄却した。
 遺族が中日本高速と子会社に損害賠償を求めた別の訴訟では、横浜地裁が15年12月、2社の責任を認め、計約4億4千万円の支払いを命じ、確定している。
 決定を受け、事故で長女(当時28)を亡くした松本邦夫さんは「思いが届かず、失望を感じています。経営者が、組織の起こした重大事故について知らないと言い張って裁判で認められれば、組織の安全対策はないがしろにされるばかりです」とする談話を発表した。(千葉雄高)
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こういう気楽な組織なのでしょう。
自分の問題としないで、良きに計らえ。
そういう身分になりたい。

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2017年05月30日

事故が変なところで役に立った−続報

どうも、朝日の情報が正しくなかったようです。
犯人達はパトカーに追われて逃走し、挙げ句の果てに赤信号の交差点に突っ込み、
その結果横から来たクルマと側面衝突し転覆、歩行者に怪我を負わせたとTVで報道されていました。
犯人達はとんでもない悪質な連中のようです。
こんな奴のお陰で怪我をされた方、お気の毒です。
しかしこんな災害、防ぎようもないのが恐ろしいことです。


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2017年05月29日

事故が変なところで役に立った

指名手配の2人が交通事故、名古屋で搬送 博多金塊窃盗
朝日新聞デジタル 2017/05/29

 福岡市博多区で昨年7月にあった7億5千万円相当の金塊窃盗事件で、窃盗容疑で公開指名手配中の2人が、29日に愛知県内で起きた交通事故で救急搬送されたことが、捜査関係者への取材でわかった。命に別条はないとみられ、福岡、愛知両県警はけがの回復を待って事情を聴く方針。
 指名手配中なのは、いずれも住所、職業不詳の野口直樹(43)と中垣龍一郎(40)の両容疑者。
 事故は29日昼に、名古屋市中村区内で発生。車2台が絡む事故で数人が負傷し、両容疑者は同市内の病院に搬送されたという。
 金塊の事件で福岡・愛知両県警は、金塊を盗んだり、その換金に関わったりした疑いで8人を逮捕。2人を公開指名手配していた。
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これもクルマ社会の問題が逆に役に立った例。
苦笑してしまいますね。

posted by トロント at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月28日

許せない通学路暴走Video

毎度言うことの繰り返しになりますが、
クルマに乗ると人が変わってしまうタイプの人間が居るのです。
これは、クルマという閉鎖空間が心理的な圧迫を与えるのではないかと思っています。
クルマはクルマ好きが言うほど自由なモノではないんですね。
身体はシートには縛り付けられているし、足は狭いところに押し込められていて、伸ばせない。
運転者には邪魔なハンドルが目の前にあって鬱陶しい。
頭上は何センチかのクリアランスで天井があり狭苦しい。
ガラス窓は熱光線が入って来て猛烈に暑い。
周りはよく見えるどころか、見えないところの方が多いぐらい。
クルマはキビキビ動くと言ったって、人の動きとは全く違います。
一例として、人は行動するとき、自分の身体の幅で判断しますが、クルマの場合はその3倍で判断しなければならない。加速だって、人の瞬発一歩みたいな加速は出来ない。
方向転換は勿論大変です。
その上、この国の道路は狭くてクルマ向きではない。
道路環境がクルマに合わせて作られていないから、運転していてイライラする。
ズバリ、運転しにくい道路と、交通規則なんです。
そして、歩車混合。自転車とも混合。ハラハラのし通し。
これでは、心理的なストレスは大変なモノでしょう。
こういう観点から、交通心理を考えてくれる先生はいないのでしょうか。
そういう先生をブログ子は知りません。
さて、今回は殺人未遂で逮捕と言うけれど、今までの例から言うと、安全運転義務違反だけで放免となるでしょうね。この国は運転者にとくに甘いのです。
こんな奴に、轢かれて死にたくない。
何処か間違っています。








posted by トロント at 01:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする