2017年09月20日

こんな事で殺されるとは

業界ニュース 2017.9.20
カーブ逸脱のワゴン車と正面衝突、乗用車の2人が死亡

18日午後2時15分ごろ、北海道厚真町内の道道を走行していたワゴン車が対向車線側へ逸脱。対向車線を順走してきた乗用車と正面衝突する事故が起きた。この事故で乗用車側の2人が死亡。ワゴン車側の2人も負傷している。
北海道警・苫小牧署によると、現場は厚真町本郷付近で片側1車線の緩やかなカーブ。ワゴン車はカーブを曲がりきれずに対向車線側へ逸脱。直後に対向車線を順走してきた乗用車と正面衝突した。
   
衝突によって双方の車両が中破。乗用車は路外に転落し、運転していた同町内に在住する61歳の女性と、同乗していた67歳の男性は全身強打に伴う出血性ショックなどが原因で死亡。ワゴン車を運転していた同町内に在住する20歳の男性と、同乗していた18歳の男性も打撲などの軽傷を負っている。

事故当時、現場付近では台風接近によって雨が降っており、路面も濡れて滑りやすくなっていた。警察では速度超過やハンドル操作の誤りが事故につながったものとみて、ワゴン車を運転していた男性の回復を待って自動車運転死傷行為処罰法違反(過失致死傷)容疑で事情を聞くとともに、事故発生の経緯を詳しく調べている。
(レスポンス 石田真一)
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また20歳のドライバー。
想像だが、速度超過であろう。
クルマは安全だという神話はメーカーが勝手に言っていることだ。
こういう事件でも、メーカーは運転していた個人の責任だと歯牙にも掛けないであろう。
そうであれば、状況判断と、リスクテイキングは徹底的に教習所で教えるべきだ。
狭い場所のハンドル操作のテクニックだけを教えるのではなく、
運転する際の心構えを科学的に叩き込む必要がある。
しかし、これで殺されたお二人は気の毒で仕方がない。



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2017年09月19日

こういうことが起きるのも

「虫入りハンドル切った」軽乗用車センターラインはみ出しバスと衝突 4人ケガ 愛知
9/19(火) 12:09配信 東海テレビ

 19日朝、愛知県岩倉市の県道で名鉄バスと軽乗用車が衝突し、バスの乗客ら4人が軽いケガをしました。
 19日午前7時40分ごろ、岩倉市西市町の県道で名鉄バスと対向車線を走っていた軽乗用車が衝突しました。この事故で、バスの乗客20代から50代の男女3人と軽乗用車を運転していた20代の男性が軽いけがをしました。
 現場は片側一車線の直線道路で、警察によりますと軽乗用車の男性運転手は「車内に蜂のような虫が入ってきてハンドルを切ってしまった」などと話しているということです。
 警察は軽乗用車が誤ってセンターラインをはみ出し、バスに衝突したとみて事故当時の状況を詳しく調べています。
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正にシステム欠陥と言うしかない。
自由に進路を決められると言うことは、危険と隣り合わせなのだ。
クルマシステムが危険だと言うことを気付いていないドライバーが多い。

posted by トロント at 14:00| Comment(1) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

こういう事故はクルマだから起きる

"片側1車線の直線道路" 車同士が正面衝突 8人けが どちらか前方不注意か 北海道白老町
9/18(月) 12:51配信
UHB 北海道文化放送

 9月17日午後、北海道白老町の国道で、乗用車同士が正面衝突し、乗っていた男女8人が病院に搬送されました。
 事故があったのは胆振の白老町の国道36号線です。
 17日午後4時50分ごろ、乗用車同士が正面衝突し、双方の乗用車に乗っていた男女計8人がけがをして、病院に搬送されました。いずれも命に別状はないということです。
 現場は片側1車線の直線道路で、路面は乾燥していました。
 警察は、どちらかの運転手が前方不注意の可能性もあるとみて、事故の原因を調べています。
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前方不注意だけか。
ハンドル操作の誤りもあるぞ。
とにかく、鉄道とは違うから複線でも安心は出来ないのがクルマだ。



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2017年09月17日

また無免許運転の事件

無免許少年の車と老人ホームの車衝突 70歳女性死亡
9/16(土) 21:35配信 All Nippon NewsNetwork(ANN)

 16日午前8時45分ごろ、水戸市の市道で無職の18歳の少年が運転する乗用車が対向車線にはみ出し、前から走ってきた老人ホームの送迎車に衝突しました。この事故で老人ホームの利用者・大高照子さんが死亡、運転していた老人ホーム職員の47歳の女性が腰の骨を折る重傷です。警察によりますと、18歳の少年は免許を持っていませんでした。少年は胸を打つけがで入院していて、警察は今後、少年から事情を聴く方針です。
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どうして免許証のない人間が運転出来るのであろうか。
これこそ納得出来ないルールだ。
クルマに免許証インターロックを付ければ直ぐ解決する話ではないか。
何故か行政はやりたくないらしい。
その明確な理由を説明して貰ったことはない。
国会議員は国会で質問して貰いたい。


posted by トロント at 20:34| Comment(1) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月14日

呆れてものが言えない!!

酒気帯び消防士逮捕 19歳巡査も飲酒、同乗 事故前、自宅まで送られる 山梨
9/14(木) 7:55配信  産経新聞

 東山梨消防本部の消防士(19)が10日、道交法違反(酒気帯び運転)で逮捕されたが、県警に今春採用された警察学校初任科生の巡査(19)が消防士と飲酒後、車に同乗していたことが13日分かった。県警は運転手の飲酒を知っていたものの、運転を止めずに同乗したとして、巡査から事情を聴いている。監察課は処分について「明らかになった事実に基づき厳正に対処する」としている。
 捜査関係者によると、巡査は休日の9日夜、高校の同級生の消防士や他の友人らと会い、未成年にもかかわらず笛吹市内の飲食店で飲酒した。巡査は店を出た後、消防士が飲酒していたことを知りながら、消防士が運転する乗用車に同乗し、自宅まで送ってもらったとしている。
 消防士は巡査を送った後、10日午前1時35分ごろ、山梨市一町田中の国道411号で壁に衝突する事故を起こした。自ら110番通報し、酒気帯び運転が発覚。日下部署に現行犯逮捕された。
 消防士に対する捜査で、巡査も飲酒し、同乗していた経緯が判明した。県警の聴取に対し、巡査も飲酒と同乗の事実を認めているという。
 県警交通指導課によると、運転手の酒気帯び運転を知りながら同乗した場合、道交法違反(酒気帯び運転手との同乗)で2年以下の懲役、または30万円以下の罰金を科される可能性があるという。

 ■本部長「非常に憂慮すべき事態」

 県警の「県下署長会議」が13日、県警本部で開かれ、先月就任した青山彩子本部長が初めて訓示した。会議には全12署長や県警幹部らが出席した。
 青山本部長は「県警察は職員が3年連続して飲酒運転で検挙されるなど非常に憂慮すべき事態になっている」と強調した。その上で、未成年の初任科生の巡査が飲酒し、酒気帯び運転の友人の車に同乗した問題も踏まえ、「飲酒に関する事案の防止に万全を期してほしい」と指示した。
 県警では、7月に日下部署の警部補が酒気帯び運転容疑で逮捕されたほか、28年4月にも刑事部組織犯罪対策課の巡査部長が同容疑で逮捕。さらに、27年8月には鰍沢署の巡査も飲酒運転の容疑で書類送検されており、県警は発覚するたびに再発防止を訴えてきた。
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弛んでいる。
こんな事では一般人を指導するなどということが出来るのか。
3年間続けて検挙されるとはどういうことだ。


posted by トロント at 11:47| Comment(0) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする