2018年04月25日

バカか時速79キロオーバー

アクアラインでまた暴走 79キロ速度超過 容疑で会社員逮捕

千葉日報

2018/04/25 12:00

 千葉県警高速隊は23日、東京湾アクアライン(法定速度時速80キロ)で、乗用車を時速159キロで運転したとして、道交法違反(速度超過)の疑いで、宇都宮市中今泉1、自称会社員、沼田岳容疑者(27)を現行犯逮捕した。アクアラインでは先月23日に大型バイクを時速239キロで走行した容疑で、柏市の男性会社員(33)が書類送検されている。
 車の男の逮捕容疑は、4月23日午後7時50分ごろ、川崎市のアクアライン上り線3キロポスト付近で、法定速度を79キロ超える時速159キロで走行した疑い。
 同隊によると、パトカーで巡回中に速度を超過して走る沼田容疑者の車を見つけて停止を求めたが、約3キロ走行を続けた。停止した際に免許の提示に応じず、立ち去ろうとしたところを取り押さえた。沼田容疑者は容疑を認めている。

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イギリスではこういった危険運転に関する処罰は事故を起こさなくても厳しく行われていると報じられている。
免許剥奪、禁固などに処せられるようだ。
しかし日本では事故を起こさなければ危険運転の罪はないとされている。
このドライバーは3キロも逃げているし、免許も見せなかった。
この免許提示に関しては言い逃れの手段に使われることが多く、ある意味で法の欠陥であるが、
このドライバーのような意識した違法行為に関して日本の道交法はなんの効力も持たない。
イギリスのような考え方をすべきではないであろうか。
皆で声を上げるべきであろう。


posted by トロント at 14:08| Comment(0) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

またもクルマを使ったテロか−カナダトロント

カナダ トロント郊外で車が歩道に突っ込む 10人死亡15人けが
4月24日 9時40分国際 NHKニュースウェブ

カナダの最大都市トロントの郊外で、日本時間の24日未明、車が歩道に突っ込んで歩行者を次々とはね、これまでに10人が死亡、15人がけがをしました。警察は車を運転していた25歳の男を拘束して当時の状況を調べています。
カナダのトロント郊外で、現地時間の23日午後1時半ごろ(日本時間24日午前2時半ごろ)、ワゴン車が歩道に突っ込み次々と歩行者をはねました。地元の警察は記者会見し、これまでに10人が死亡、15人がけがをしたことを明らかにしました。

トロントにある日本総領事館によりますと、これまでのところ日本人が巻き込まれたという情報は入っていないということですが、引き続き安否の確認を進めているということです。

警察は、現場から走り去ったワゴン車を見つけて運転していた25歳の男を拘束し、当時の状況を調べています。

トロントでは今月22日からG7=主要7か国の外相会合が開かれていましたが、現場はその会場から北へ10キロ余りの場所にある商店が立ち並ぶ地域です。

当時、現場の近くにいた男性は「車が交差点と歩道で人々を次々とはねた。時速60キロから70キロくらいのスピードが出ていたと思う」と話しています。
カナダ担当閣僚「重大な事件、テロか判断できず」
カナダ政府でテロ対策を担当するゴデール公共安全・緊急事態準備相はトロントで記者会見し、「重大な事件だ」と述べたうえで、人的な被害が出ており警察が調べを進めていると説明しました。
また、今回の事件がテロ事件かどうか現時点では判断ができず、情報収集を進めているとしています。

トロントでは、22日からG7=主要7か国の外相会合が開かれていましたが、ゴデール氏は、会合がテロの標的になっているとの事前の情報はなかったと説明しました。
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事情はハッキリしないが、大事件である事は間違いない。
前にもあったが、クルマは凶器に簡単に変更できるし、その破壊力は自動小銃にも劣らない。
道路から簡単に逸脱できるのが問題だ。
これがクルマの自由で良いところと認められているのだが、
果たしてそれで良かったのであろうか。
今回の事件は、クルマシステムの盲点を突いた事件である事は間違いない。



posted by トロント at 11:42| Comment(1) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月23日

高校生に免許は必要なのか

無理な右折か トラックとバイクの衝突事故 17歳の男子高校生が死亡
4/23(月) 12:28配信 関西テレビ


トラック運転の男性「バイクに気付かなかった」
22日夜、兵庫県伊丹市の国道でバイクとトラックの事故があり、バイクに乗っていた17歳の男子高校生が死亡しました。

コンビニエンスストアに入ろうと、トラックが右折しようとしています。

1分ほど停車したあと右折するとトラックの後方部にバイクが衝突し、転倒した運転手が後ろから来た車の下敷きになりました。

22日午後8時ごろ、伊丹市昆陽北の国道でバイクとトラックの衝突事故がありました。

この事故でバイクの運転手で近くに住む17歳の男子高校生が運ばれた病院で死亡しました。

トラックを運転していた男性は「バイクに気付かなかった」と説明していて、警察は詳しい事故の原因を調べています。

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何で高校生がバイクに乗る必要があるのか甚だ疑問。
少子高齢化で若者が必要とされているのに、こんな事で命を落として貰いたくない。

posted by トロント at 15:27| Comment(2) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月20日

スマホよそ見で横断歩道上の歩行者死亡

業界ニュース 2018.4.19 レスポンス
横断歩道を渡っていた高齢女性、クルマ2台に次々とはねられ死亡17日午後9時20分ごろ、埼玉県春日部市内の県道で、横断歩道を渡っていた高齢女性に対し、交差進行してきた乗用車が衝突。女性は対向車にもはねられて死亡した。対向車は逃走しており、警察はひき逃げ事件として捜査している。

埼玉県警・春日部署によると、現場は春日部市大場付近で片側1車線の直線区間。横断歩道はあるが、信号機は設置されていない。86歳の女性は徒歩で横断歩道を渡っていたところ、交差進行してきた乗用車が衝突。対向車線側で倒れこんだ女性は別のクルマにもはねられた。

女性は近くの病院へ収容されたが、全身強打などが原因で約2時間後に死亡した。対向車線のクルマはそのまま逃走したが、警察は最初にはねた乗用車を運転していたさいたま市岩槻区内に在住する43歳の男を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失傷害)の現行犯で逮捕。女性死亡後は同致死に切り替えるとともに、逃走した対向車については死亡ひき逃げ事件として捜査している。

現場は街灯が設置されており、夜間でも見通しの良い区間。事故当時は雨が降っていた。警察の聴取に対して男は「スマートフォンの画面に気を取られていた」などと供述しているようだ。警察では前方不注視が事故の発端になったと判断。ひき逃げについては周辺に設置された防犯カメラ映像の分析を急ぐとともに、事故発生の経緯を詳しく調べている。
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どうしてこう運転に対して真剣でないのだろうか。
余りにも安易に運転出来るようになってしまっている。
運転中に前方から目を離すことは厳禁の筈だ。
悪意がない、故意ではない、それで済まして良いのだろうか。
安全運転義務違反こそ重罪である。


posted by トロント at 15:24| Comment(1) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

未成年者の免許に疑問

「スピードが…」車が林に突っ込み 少年2人けが
4/18(水) 23:36配信 All Nippon NewsNetwork(ANN)

 神奈川県小田原市の「箱根ターンパイク」で、車がカーブを曲がりきれず林に突っ込みました。車に乗っていた少年2人が軽傷です。

 18日午後4時ごろ、小田原市の有料道路「箱根ターンパイク」で、坂道を下っていた車がカーブを曲がりきれずに道路の外の林に突っ込みました。警察によりますと、車は道路から7メートルほど下の場所で止まり、運転していた19歳の少年ら2人が胸を打つなどの軽傷だということです。少年は「スピードが出ていた」と話していて、警察がスピードの出しすぎが原因とみて詳しく調べています。

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毎度言うことだが、未成年者の事故は事故は極めて多い。
この年齢だと分別がついていないことが多いのだ。
だから、無茶をしたがる。怪我も厭わない。
しかし、巻き込まれる方は堪ったもんではない。
成長期だからしかたがないとも言えるのだが、
であるから故に、尚更クルマの免許は与えない方がいい。
そうすると雇用者はクルマでの仕事が与えられないと言うだろう。
良いではないか。
そういう仕事は分別のついた大人にやらせれば良いのだ。



posted by トロント at 11:45| Comment(1) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする