2018年07月10日

高齢者免許更新時に試験を

毎日新聞に載った日本老年精神医学会前理事長の意見を添付する。
この意見には同意できる部分がかなりある。
ブログ子の以前からの主張だが、高齢者認知症検査などと言う面倒な特別な検査を行わずとも、新規受験者と同じ学科(交通法規)試験を高齢者更新時に全員行うことを求めたい。
そうすれば、従来の施設がそのまま使えるし、問題も特に変える必要はない。結果も直ぐ出せる。
高齢者で認知症の疑いがあれば当然合格しないであろうし、交通法規を忘れていればこれ又合格しない。
高齢者で再度勉強し直し合格するような意欲のある人なら認知症の心配もないであろう。
試験に落ちたらいかに高齢者でも免許を諦めるであろう。
新聞の意見では、運転技能試験も取り入れよと言っているが、時間と場所に余裕があればそれに越したことはないが学科試験でもかなりスクリーニングできるであろう。
当局は何故か一度与えた免許を無試験で死ぬまで継続させたいと見える。一度免許を得たからと言って永久のものではない。他の資格でも更新には試験が伴うものも沢山ある。再考を強く促したい。
それから、意見にもあるがクルマの保安装置は絶対に必要である。これも政府が先頭に立って進めるべきであろう。

添付資料「高齢者向け試験」





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2018年07月09日

ボーッとしていた−1人死亡

東名でトラック運転72歳男性死亡 大型に追突され、横転
7/8(日) 20:50配信 神奈川新聞


 8日午前0時25分ごろ、山北町谷ケの東名高速道路上り線で、走行中のトラックが大型トラックに追突されて横転し、鮎沢パーキングエリアの分岐部に衝突した。トラックを運転していた東京都稲城市、男性会社員(72)が頭などを強く打ち、間もなく死亡した。

 県警高速隊は、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、大型トラックを運転していた山形県新庄市、会社員の男(51)を現行犯逮捕、容疑を過失致死に切り替えて調べている。県警によると、同容疑者は「ぼーっとして前をしっかり見ていなかった」と供述している。

 現場は片側3車線の緩やかな右カーブの下り坂。男性は道路左側の第1通行帯を走行中に追突されたという。

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この問題は、何度も言うようにクルマの根源的な欠陥にある。
全ての操縦の責任を運転者が負っているのだから、その運転者が前を見ていなければ何が起きても不思議ではない。
とにかく、保安装置だ。
衝突防止装置、自動ブレーキは必須の装備である。
それでも、車線逸脱の危険性は拭えない。
こんな頼りない仕組の大型機械が時速100キロで吹っ飛んでくると考えるだけで怖ろしいと思わないか。

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2018年07月08日

また高校生バイクで死亡

無免許で原付き3人乗り、電柱衝突し高校生死亡
読売新聞 2018/07/08 13:49

 8日午前0時5分頃、名古屋市南区天白町の市道で、3人乗りの原付きバイクが電柱に衝突、乗っていた同区丹後通、高校生杉裕斗さん(15)が頭などを強く打ち、約5時間後に搬送先の病院で死亡した。同乗していた同区の男子高校生(15)が重傷、同区の会社員男性(16)も軽傷を負った。
 愛知県警南署の発表によると、3人が乗ったバイクは交差点を右折した際、電柱に衝突した。原付きバイクの免許は16歳未満は取得できず、会社員男性も無免許だった。同署は道交法違反(無免許運転、定員外乗車)の疑いもあるとみて調べる。
 現場は片側1車線の信号のない交差点で、同署は3人のうち誰が運転していたかなど、詳しい状況を調べている。

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今回は無免許で論外ではあるが、毎度言うようにこの年齢は無茶をしがちだ。
こういう事件を見ても、高校生にバイクを許可することはリスクが高い。
親の目から見て、こんな事でむざむざと死んで欲しくはないだろう。
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2018年07月07日

名調教師飲酒運転・厳重処分か

角居師の調教停止…酒気帯び運転で逮捕 JRAが処分発表
7/7(土) 6:00配信 デイリースポーツ

 競馬界に衝撃が走った。JRAの角居勝彦調教師(54)=栗東=が6日午前0時50分、酒気帯び運転容疑で滋賀県草津署に逮捕された。名牝ウオッカなどを手掛けた同調教師は11年から13年まで3年連続でJRA最多勝利調教師賞を獲得し、同重賞74勝を数える日本を代表する名トレーナー。今年1月には2021年で調教師を引退し、厩舎を解散することを表明している。

 JRAは6日、角居調教師の逮捕を受け、同師の調教を裁定委員会の議定があるまで停止すると発表した。17年の菊花賞馬キセキ(牡4歳)など角居厩舎所属馬は、今週出走の6頭(別表)を含め、全頭が栗東・中竹和也厩舎に転厩する。

 酒気帯び運転の場合、初犯なら30〜40万円の罰金および、免許停止などの処分が科されるのが一般的。一方、過去の例を見ても、JRAからは裁定委員会を経て、数カ月の調教停止など、重い処分が下されることが予想される。

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飲酒運転は社会的な制裁を受ける代表的な例だ。
こういう厳しい処分を下さない企業、自治体があるようだが、考え方が甘いと思う。
法を守らないことは社会人として失格である。
ドライバーも会社に居られなくなる事を覚悟しなくてはならない。


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2018年07月06日

歩道を歩いていても安心はできない

酒気帯び運転で歩道の男性はねる…頭を負傷 容疑で少年を逮捕「脇見運転をした」/草加署
7/5(木) 23:18配信 埼玉新聞


 埼玉県の草加署は5日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、川口市内の会社員少年(19)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は、同日午前8時ごろ、草加市旭町2丁目の市道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転、歩道を歩いていた男性(41)をはね、頭に打撲などの軽傷を負わせた疑い。

 同署によると、少年の呼気から1リットル当たり0・25ミリグラムのアルコールが検出された。

 少年は「脇見運転をしてしまった」と容疑を認めているという。

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いつも言うように、クルマが進路を保つためには維持する操作が必要なのだ。
脇見していたら直進も怪しい。
それにしても、未成年飲酒、飲酒運転信じがたい。



posted by トロント at 15:36| Comment(1) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする