2017年07月06日

また無関係の人が・・・・

<パトカー追跡事故>バイクの女性ら2人死亡 東大阪
7/6(木) 20:12配信

 東大阪市の交差点で3日、バイクと乗用車が衝突し、バイクの女性(21)ら2人が死亡する事故があり、大阪府警河内署は6日、現場の約250メートル手前まで同署のパトカーがバイクを追跡していたことが判明したと発表した。パトカーの署員2人は追跡したバイクが事故を起こした可能性が高いと認識しながら事故処理に当たったが、上司に報告していなかったという。
 荒木亨副署長は「亡くなった方がいることは残念だが、追跡は適正だったと考えている」とコメント。同署は追跡と事故との因果関係を調べる。
 河内署によると、3日午前1時25分ごろ、同市西鴻池町3の大阪府道交差点で、同府大東市の女性会社員のバイクと、大阪市鶴見区の男性会社員(42)の乗用車が出合い頭に衝突。車も弾みで壁にぶつかるなどし、2人とも死亡した。
 パトカーには地域課の男性巡査部長(43)と男性巡査長(35)が乗車し、事故現場の約650メートル南の府道交差点でバイクが信号無視したとしてサイレンを鳴らして追跡し、約400メートル先で打ち切った直後に事故が起きたという。同署の捜査で、現場近くの防犯カメラに赤色灯の光が映っていたことから判明した。【金志尚】
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ことはパトカーがどうのこうのいうことではない。
深夜だからと赤信号を無視したバイクに問題がある。
それで逃げまくって全く関係の無い人を殺してしまった。
なんでこう罪の意識がないのだろうか。
本人死亡ではなんとも言いようがないが。





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2017年07月04日

V・ウィリアムズ選手会見

V・ウィリアムズ選手、会見続けられず 交通死亡事故について聞かれ
BBC 2017/07/04

テニスの全英ウィンブルドン大会に出場したビーナス・ウィリアムズ選手(37、米国)は3日の記者会見で、78歳男性が死亡した交通事故の当事者として事故について聞かれ、涙のため答えられず会見場を後にした。
1回戦でエリーゼ・メルテンス選手(ベルギー)に勝った後の記者会見で、ウィリアムズ選手は事故について聞かれて「言葉にならない。何も言えない」と涙を流した。
6月9日に事故のあったフロリダ州の警察は、交差点内の衝突事故についてウィリアムズ選手に過失があったとしている。死亡したジェローム・バーソンさん(78)の遺族は、選手を過失致死で訴える構え。
記者会見では事故に関する質問に先立ち、ウィリアムズ選手は「今でもテニスが何より好きです。喜びを与えてくれます」と話した上で、「人生については何もかも準備するのは無理です。これまでたくさんの試合に向けて準備してきて、相手選手が何を繰り出してきても対応できるようにしてきたけれども、あらゆることに備えるのは無理。未来がどうなるのかまったく分からない。これについてはそれしか言えないのだと、私は学んできました」と述べていた。
(英語記事 Wimbledon 2017: Venus Williams cries about crash in which man died)
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どんなに運動神経の良いテニスプロでもクルマに乗れば人を殺す羽目になる。
システムに問題があるからだ。



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こわいオートバイの運転

オートバイが転倒し反対車線へ、対向の車にはねられ男性死亡 堺
産経WEST 2017/07/04
 4日午前0時20分ごろ、堺市堺区匠町の市道で、走行中のオートバイが転倒して反対車線に飛び出し、対向車線を走っていたワゴン車と衝突した。オートバイを運転していた同市北区の会社員、山口敬正さん(32)が病院に搬送されたが、まもなく死亡。大阪府警堺署は自動車運転処罰法違反(過失傷害)容疑で、ワゴン車を運転していた大阪府河内長野市の会社員の男(20)を現行犯逮捕した。容疑を認めているという。
 同署によると、現場は片側1車線のカーブ。山口さんが走行中に何らかの原因で転倒したとみられ、同署は容疑を過失致死に切り替えて事故の原因を調べている。
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事の次第は良く分からないが、このオートバイが危険なことは言をまたない。
何でこんな危険なものが平気で売られているのであろうか。
死ぬのは自分の勝手かも知れないが、そういう機械を売るメーカーの精神が理解できない。



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2017年07月03日

また歩道に突っ込んだー大阪

歩道に車乗り上げ4人はねる 大阪キタの交差点 50代女性重傷
産経新聞  2017/07/03

 3日午後6時25分ごろ、大阪市北区堂島の国道2号交差点で車2台が接触し、うち1台が歩道に乗り上げて歩行者の男女4人をはねた。大阪府警天満署によると、男女4人は20〜60代でいずれも負傷しており、このうち50代女性が重傷。歩道に乗り上げた車を運転していた20代の男性もけがをした。同署は車の運転手から当時の状況などについて事情を聴いている。
 府警によると、交差点を直進しようとした黒い乗用車と、右折しようとした別の乗用車が接触。黒い乗用車が弾みで歩道に乗り上げて歩行者4人を次々とはね、支柱に衝突して停止した。別の車のドライバーにけがはなかったという。
 現場は阪神福島駅の東約100メートルで、大阪地検などが入居する中之島合同庁舎の北側。当時、現場付近には帰宅する職員ら大勢の通行人が居合わせ、一時騒然となった。
 付近にいた男性会社員(29)によると、現場では「救急車を呼んで」との叫び声が響き、負傷者に駆け寄って「大丈夫ですか」と声を掛けたり、血を流す女性にティッシュを渡す人の姿もあったという。男性会社員は「救急車が次々と集まるサイレンの音で騒然となった。言葉を失って呆然(ぼうぜん)としている通行人もたくさんいた」と話した。
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もうこういう事件は見たくも聞きたくもない。
何の関係も責任もない人が突然命を危険に曝されてしまう。
こんな恐ろしいことがあるだろうか。
これも偏にクルマシステムが間違っているからだ。
行政もメーカーもまたドライバー個人の責任にして幕引きとするだろう。




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2017年06月29日

一つのミスが大事に!

トレーラー横転、鋼材が路上に散乱…運転手死亡
6/29(木) 11:13配信 読売新聞

 29日午前3時50分頃、三重県亀山市加太向井の自動車専用道路「名阪国道」上り線で、大型トレーラーが中央分離帯に衝突し、反対車線の下り線で横転した。
 県警高速隊によると、運転していた兵庫県姫路市の会社員山本保雄さん(43)が病院に運ばれたが、間もなく死亡した。
 この事故で、トレーラーに積まれていた鋼材が路上に散乱したため、名阪国道の下り線が関―板屋の両インターチェンジ間(7・9キロ)で午前4時45分から、約6時間にわたって通行止めとなった。
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原因は不明。しかし、こういう事件はクルマの構造からして起きる。
亡くなられた運転手にはお気の毒だが、このことで経済活動が6時間も支障。
そのために失われた機会がどれほどのものになったであろうか。
それだけではない、輸送されてくる物品をじっと待っていた人もいるであろう。
だからといって損害賠償を訴える人もいないと思う。
クルマシステムは極めて脆弱で、誰も責任をとらないシステムだとよく分かる。





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