2017年03月05日

信号機のある交差点で何故ひき逃げ

はねられ女性を別の車がひき逃走 千葉・浦安市
テレビ朝日系(ANN) 3/4(土) 11:55配信
 千葉県浦安市の横断歩道で自転車に乗っていた女性が軽ワゴン車にはねられ、その後、別の車にひかれました。女性をひいた車は逃走していて、警察がひき逃げ事件として調べています。

 警察によりますと、3日午後10時すぎ、浦安市当代島の交差点で、36歳の男性が運転する軽ワゴン車が自転車で横断歩道を渡っていた女性をはねました。その後、別の車がはねられて倒れた女性をひき、そのまま現場から逃走しました。女性は40代とみられ、全身を強く打つなどして意識不明の重体です。警察はひき逃げ事件として逃走した車の行方を捜査し、事故の原因を調べています。
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二台のクルマが絡んだ事件。
映像では信号機がある交差点だ。
とすると、右左折巻き込み?
それも立て続けとはひどい。
それとも信号無視?
とにかく保安装置を義務づけなければ駄目だ。

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2017年03月03日

自転車はこれが怖い

重傷ひき逃げ容疑、タクシー運転手の男逮捕
TBS系(JNN) 3/2(木) 20:00配信
 タクシーを運転中に自転車に接触し、男性に重傷を負わせてそのまま逃走したとして、タクシー運転手の高橋勝朗容疑者(52)が警視庁に逮捕されました。

 高橋容疑者は先月27日、東京・豊島区の路上で前を走っていた自転車に接触し、男性(29)の右足の骨を折る重傷を負わせたにもかかわらず、そのまま逃走した疑いが持たれています。現場近くの防犯カメラには、タクシーがスピードを緩めず走り去る様子が写っていたということです。

 取り調べに対し、高橋容疑者は容疑を認めたうえで、「自転車にぶつけられたと思った」と供述しているということです。(02日17:50)
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このようにクルマに当て逃げされると、大怪我をする事になる。
まして、タクシーの運転手がこんな事を言っているとすれば許せない。



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2017年03月02日

真っ昼間から飲酒運転とは

「1台に当たり気が動転した」酒気帯び運転、乗用車7台に接触 容疑で53歳男逮捕
産経新聞 3/2(木) 9:36配信

 酒に酔って運転し、駐車中の車7台に次々と衝突したとして、和歌山西署は1日、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で、和歌山市今福の会社員の男(53)を現行犯逮捕した。容疑を認めているという。
 逮捕容疑は、1日午後1時半ごろ、同市今福の県営住宅の駐車場内で酒に酔った状態で軽乗用車を運転したとしている。
 同署によると、男は駐車場内で駐車中の車計7台に衝突。けが人はいない。男は「1台に当たり、気が動転してしまった」と話しているという。
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話にならない。
どうして、酔っ払って運転してしまうのか。
この酒気帯びと酒酔いの区別があるのも制度上おかしいと思う。
少しの飲酒は良いと言い切っているようなものだ。






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2017年03月01日

命の重さがどうしてこう違う

今朝の社会面に大きく取り扱われたニュース。
東京都小金井市で昨年5月、芸能活動をしていた大学生の冨田真由さん(21)を刃物で刺して殺害しようとしたとして、殺人未遂罪などに問われた群馬県伊勢崎市、無職、岩埼(いわざき)友宏被告(28)に対する裁判員裁判で、東京地裁立川支部(阿部浩巳裁判長)は28日、懲役14年6月(求刑・懲役17年)を言い渡した。
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被害に遭われた方の苦しみは計り知れないと思うが、この事件は傷害事件であった。
一方、既報のポケモン事件の方は被害者死亡である。
一方は、被害者生存で懲役14年。
他方は、被害者死亡で懲役3年
何でこう違うのであろうか。
前にも書いたが、我が国の刑法は動機重視である。
恨みがあって事件を起こすと重罪となる。
一方、幾ら死亡者が出ても、殺そうという意図がなければ罪は軽くなるように出来ている。
確かに、沢山の死者が出たら重罪というなら、クルマに限らず機械のオペレータのなり手はいなくなるかもしれない。
しかし、釈然としない。
遊んでいて人を殺して3年。
司法も法の形式的な適用でなく、
正しく操作をしていたのに事故を起こして人を死なせてしまった場合と、
遊びながら運転をして人を轢き殺した場合とを区別して裁いてもらいたい。
ストーカーの方が14年なら、ポケモンの方だってそれ以上の罪であるべきだと思う。



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2017年02月28日

<ポケGOひき逃げ>遺族「殺人と同じ」

<ポケGOひき逃げ>遺族「殺人と同じ」
河北新報
2017/2/28 13:162/28 14:49updated

 福島県相馬市で昨年11月、運転中にスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」を操作し、男性をひき逃げし死亡させたとして、福島地裁は27日、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)とひき逃げの罪で、北海道函館市、解体工山内隼人被告(38)に懲役3年6月(求刑懲役5年)の判決を言い渡した。
 亡くなった清水佑介さんの母親(56)と婚約者の女性(23)が河北新報の取材に「被告がやったことは殺人と同じ」などと胸の内を明かした。
 2人は福島地裁判決を控えた24日、清水さんが暮らしていた相馬市のアパートで取材に応じた。室内は奥に祭壇を置いた以外、当時のままにしているという。
 清水さんが事故に巻き込まれたのは、友人の結婚式の帰り。迎えに来た婚約者の前で起きた。母親は「息子はもう戻ってこない」とつらい思いを吐露した。
 ライトバンを運転していた被告が問われたのは自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の罪など。求刑ですら懲役5年にとどまり、遺族には「軽い」としか思えない。
 母親は「納得いかない。私たちは苦しみを一生背負って生きていくのに、加害者は法に守られている」と失望した。
 公判で、被告は「何にぶつかったか確認していない。タイヤのパンクかと思った」と言い切った。言い逃れにしか聞こえず、憤りが強くなったという。「人をひいて『怖くなって逃げた』と言われた方が楽だった」と涙を浮かべた。
 ライトバンは婚約者の乗用車に乗り込もうとしていた清水さんをはね、乗用車にも衝突し、清水さんを引きずった。
 公判で証言した婚約者の女性は「私の車にぶつかった時、なぜ止まってくれなかったのか。すぐ止まれば彼は助かったかもしれない」と悲痛な声で訴えた。
 入籍を予定していた今年7月は交際からちょうど2年になるはずだった。清水さんの遺品からはピアスのプレゼントが見つかった。「12月の私の誕生日のため用意してくれたのだと思う」と語った。
 遺族の時計は止まったまま。母親は「二度と前の生活には戻れない。この現実にどう立ち向かえばいいの?」と遺影に問い掛けた。
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この事件には、理不尽なところが二つある。
一つ目は、このような危険なゲームが野放しにされていた事である。
商業資本主義だから何を売っても良いというのは先進国の企業としては余りにもレベルが低い。
一部上場のまともな企業だったら使用に制限を直ぐ掛けるか、販売を中止すべきだった。
第一、それを購入し利用したお客自身が危険に曝されることもあるわけだ。
そうだとすれば、CSRの精神にももとることになる。
販売元企業は余りの身勝手を恥ずかしいと思うべきだ。
その二はクルマ運転の事故に対する罪の軽さである。
ブログ子は事故という言葉を使いたくない。
明らかに未必の故意である。
運転中に積極的によそ見をするようなことを分かってやっていたのだから、
人殺しになる事が予見できていたはずなのである。
にもかかわらず、司法はうっかりやってしまったという判断に立っている。
絶対に、うっかりではない。
逆に運が良ければ人殺しにならないというだけである。
余りにも罪が軽いので、いい加減な心構えで運転する輩が絶えない。
クルマシステムというのはいったい何人の血を流させれば済むというのであろうか。




posted by トロント at 18:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする