2017年11月11日

また教師の飲酒運転だ

小学校教諭が酒気帯び運転、容疑否認 取手
11/11(土) 15:43配信 Nippon News Network(NNN)

 11日未明、茨城県取手市の国道で、小学校教諭の男が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕された。

 酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されたのは、取手市の小学校の教務主任、関慶広容疑者(50)。

 警察によると、関容疑者は11日午前2時半頃、取手市内の国道で自家用車を酒気帯び状態で運転した疑いがもたれている。警察が検問したところ、関容疑者からは基準値を超えるアルコールが検出されたという。

 調べに対し、関容疑者は容疑を否認しているという。
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教師とあろうものがどういうことだ。
こんなことで、生徒に指導できるのか。
それにしても、小学校の教師が飲酒運転で検挙されているのを記事で見ることが多い。
話題性が多いからとも言えるが、一般の市民とは違うことを忘れて貰っては困る。


posted by トロント at 22:58| Comment(1) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月10日

本当に大丈夫かハイビーム

車のライト 上向きの「ハイビーム」で事故防止を
11/10(金) 19:45配信 北海道放送(株)

日没が早まり、交通事故が増えるこの時期、警察は車のヘッドライトの「早め点灯」だけでなく、「ハイビーム」を積極的に使うよう呼びかけています。
道内で11日から始まる冬の交通安全運動。警察は、路面凍結によるスリップ事故や、日没が早まることで増える高齢者との衝突事故を防ごうと、ドライバーに呼びかけることにしています。旭川方面本部では、交通担当の警察官がバスや運送業界の関係者などに、夜間の運転ではヘッドライトを上向き、いわゆる「ハイビーム」にすることが安全につながると指導しました。こちらは、車のライトを下向きにした場合と上向きにした場合の比較です。上向きでは、70メートルほど先の歩行者を確認できましたが、下向きだとおよそ30メートルまで近づかないと確認できません。
(道警旭川方面本部交通課・作田和仁課長補佐)「住宅街でもハイビームをつけてほしい。対向車がいる場合を除いてつけて、いち早く歩行者を見つけてほしい」
警察庁によりますと、市街地以外で、夜間、道路横断中の歩行者が車両にはねられた事故のうち、99パーセントは車両のライトが下向きでした。警察はできるだけライトを上向きにして運転するよう呼びかけています。
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昨日はハイビームで暴力事件。
対向車はハイビームに会うと目が眩んで暫く見えなくなる。
その見えない間が怖い。
その時歩行者が出たら。
ハイビーム運動は、アイコンタクト運動と同じで実際は危険なのではないのか。
道交法にそう決めてあるとはいうが、あれは1960年の制定だ。
今のヘッドライトの明るさは当時とは比較にならない。
スピードを落とす方が先ではないのか。


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2017年11月09日

認知症ドライバー3万人

2日の朝刊で各紙が警察庁の発表を掲載した。
3月から9月までで認知症のおそれのある第一分類が3万人を超えたことが分かった。
これらのドライバーは医師の診断が必要である。
認知機能低下の第二分類は30万人。
認知検査で問題なしは78万人。
この数字は恐ろしい。
110万人の中で三割のドライバーが認知機能低下だということだ。
ここまで来ると、75歳以上に免許を持たせることが妥当か問われねばならない。
今まで放置してきた行政と対策してこなかったメーカーの責任は重い。
地理的な条件からクルマなしに生活できない人もいる。
またそのように誘導してきた。
この国の交通行政は間違ってきた。
どうする気だ。急がないと、まだまだ人が死ぬことになるぞ。


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2017年11月08日

運転すると凶暴になる

“ハイビーム”に立腹…素手で車の窓ガラス叩き割って運転手引きずり出し顔殴る 男逮捕 愛知
11/8(水) 18:59配信 東海テレビ

 きっかけは車の「ハイビーム」を巡る交通トラブルでした。運転席の窓ガラスを素手で叩き割り、運転した男性を殴って重傷を負わせたとして、土木作業員の男が逮捕されました。
 逮捕されたのは土木作業員・吉川竜次容疑者(33)で、今年9月に愛知県半田市瑞穂町の路上で、後ろに停まっていた軽乗用車の運転席の窓ガラスを素手で叩き割り、乗っていた19歳の男性を引きずり出して、顔を殴った傷害などの疑いです。男性は、鼻を骨折するなど重傷です。
 吉川容疑者は、後ろの黒い軽乗用車がハイビームにしたことに腹を立て、道路が2車線になったところで男性が運転する車と並び、幅寄せしたり後ろに回って煽るなどしながら5キロほど走行。
 信号交差点で男性の軽乗用車が停車すると、吉川容疑者は車を前にかぶせて止め、運転席から降りて男性に暴行しましたということです。
 車のナンバーなどから吉川容疑者が特定されたということで、調べに対し、吉川容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。
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警察庁はハイビームが原則とはいうけれど、こういう場合は迷惑だ。
昔のように暗いライトではないから尚更。
それにしても、運転していると他人のすることが気に触ることが多くなる。
交通心理学者はそれをどう説明するのであろうか。
多分このことはタブーなんだろうな。




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2017年11月06日

自転車は車道というけれど

宮城 追い越しで自転車に衝突 高校生が意識不明
11/6(月) 11:42配信  東日本放送


5日午後、宮城県利府町の町道で軽自動車と自転車が衝突する事故があり、自転車に乗っていた15歳の男子高校生が意識不明の重体です。
事故があったのは利府しらかし台インターチェンジのすぐ東側にある住宅街を通る町道です。
警察によりますと5日午後3時ごろ、車道を南に向かって走っていた自転車が、後ろから追い抜こうとした軽自動車にはねられました。
この事故で自転車に乗っていた利府町しらかし台3丁目の高校生佐々木大空(そら)さん(15)が頭などを強く打ち、意識不明の重体です。軽自動車を運転していた男性(58)にけがはありませんでした。
現場は緩やかな下り坂の見通しの良い直線道路です。警察で事故の詳しい状況などを調べています。
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結局これが怖いのです。
車道を走っていて、後ろから追突される。
町道だから多分広くても片側一車線であろう。
こういう道を自転車が走れる充分な余地はない。
それがこの国の道路の考え方だ。
この国の道路についてはクルマが走る以外の考慮が全くされていない。
だから、多くの自転車が歩道を走る。
システムとして成り立っていない。




posted by トロント at 22:55| Comment(1) | 日記(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする